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RECARO展示&試座室に最強フルバケットシートのRMS降臨!RSSとの乗り比べ可能です!!

着々とその展示脚数を増やしている

RECARO展示&試座室に最強のフルバケットシート

RMSが降臨!

 

「勝ちたいなら俺に座れ」

 

そう言わんばかりの佇まいにはもはや王者の貫禄さえ漂っていますが

すべての人が、そう言ったガチな仕様を求めているのではないと思います。

 

RSSの様にストリートでのホールド感を重視したシートや

RCSの様に乗り降りに全く違和感を感じないフルバケットシートなど

同じフルバケットでも、さまざまなキャラクターがあり

それらには座って見ないと分からない相性があります。

 

 

それはもちろんセミバケットシートにも言える事でして

実際に座って、目をつぶって、足を延ばして見ると

自分の望むホールド感とは一体なんなのか?その答えが見えてきます。

 

先日も後期GRヤリスのデモカーに乗り

オリジナルサスペンションの乗り味を確かめていた方が

装着されていたSR-SとSR-Cのホールド感と言いますか、居心地の良さに引き込まれてしまい

両脚とも購入してしまうと言う事件が起きました。

 

気が付けば2025年も半年が終わろうとしており

夏のボーナスなるものが支給されるシーズンです。

自分へのご褒美・・・

家族の乗り心地を確保する為・・・

名目上はなんでもいいんです。

 

買ってしまいさえすれば

そのどこまでもドライブしたくなるような一体感に包まれる事間違いありませんし

ウインドウ越しに見える、ハイセンスなRECAROシートが

シートに座っていない時ですら気分を高揚させてくれます。

 

迷っている時間はないのかも・・・しれません。

 

 

クラッチ交換が完了したCZ4Aランエボ10にて

 

エンジンチェックランプが点灯すると言う症状が発症し

エラーコードを読みますと

イグニッションコイルにトラブルを抱えている様です。

 

一度エラーを消して試運転を行うと、今度は違うコードにはなりますが

ミスファイアと言う事で、今度も点火系のエラーが出ました。

 

オーナーと相談し、純正品ではなく

OKD製のダイレクトイグニッションへ交換して診ました。

エンジン始動時

試運転後共にエンジンチェックランプは点灯せず。

実際の走りのフィーリングも、すこぶる軽くエンジンが回る様になり

交換の効果をしっかりと実感することが出来ました。

 

しばらく走りましたが問題無い様ですので

エンジンカバーを装着して納車の準備へと進みます。

 

 

さて本日のnoteは以前に書いた

 

 

この記事や、こんな記事の

 

 

続きと言いますか、別口スピンオフ的な感じで

 

 

ZD8 BRZではどうなのか?を書いてます。