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ST185セリカのクラッチ交換やGGH30Wヴェルファイアのバンパー交換など。

旧社屋にて、その作業を進めている

ST185 セリカGT-FOURのクラッチ交換ですが   

エンジンとミッション、そしてトランスファーの絡み合いが激しいので

絶妙な順番で組み上げていかないといけません・・・。

 

エンジンにミッションだけを締結してしまうとトランスファーがハマらず

ミッションにトランスファーを組んでしまうと、今度はエンジンに装着出来ず・・・。

 

それぞれを仮組の状態で少しづつ締結して行くのですが

そうすると今度は各ギヤが勘合してくれなくてですね。

 

拷問見たいなクラッチ交換を進めています。

 

同時に4WDの泣き所

プロペラシャフトの

スパイダーベアリングも新品に交換。

部品の廃版と闘いながら知恵を絞って乗り続ける方法を探し続けています。

 

同じく旧社屋のエンジン組み立て室にて組み上げられている

LEXUS GS350用の2GRエンジン。

メタルは我々ビークルフィールド一押しのムフフな物を使用しております。

 

 

そのメタルに関してはnoteでも書き綴っておりますので、よろしければお読みください。

純正と見比べるとトップコートの色はもちろん触った感触も異なります。

こちらはビーム側ですね。

精密加工&徹底洗浄したブロックにメタルを載せクランクを

ビームで挟みます。

クランクを手で回した際の脅威的なスルスル感は純正メタルはもちろん

他メーカーのメタルを使った場合のそれとも異なりまして、もうこの時点で感動ものです。

 

エンジンスタンドをクルクル回して

今度はピストンの組み込みを行っていきます。

 

 

新社屋ではイノシシだと思われる動物と衝突し

フロント周りがグチャってなったヴェルファイアを修理していました。

 

バンパーの下部が所々割れていたり

フェンダーとのハメ合わせ部分も

リテーナーが割れて浮いてしまっていました。

関係部位をすべて交換していったのですが、なんとリーンフォースも

へし曲がってしまっていて、動物との衝突とはいえ、結構な衝撃だった様です。

ロアガーニッシュも新品に交換して、フロント周りの修理完了です。

 

GRヤリスやスイフトスポーツのチューニングイメージが強い弊社ですが

その他のクルマであってもお請けした作業は手を抜かず

最後までしっかりと仕上げさせて頂きます。

 

あの、お請けしたクルマは・・・ですからね。

 

どんなクルマもどんな人からの依頼作業も請けるとは言ってませんからね。

 

電話やLINEのファーストコンタクトで

「あのさ~」

見たいな感じから始まる場合、高確率にて対応をお断りさせて頂きますので。

 

 

さて本日のnoteですが

 

 

ちょっと専門的な内容になります。