完全対策済みの後期GRヤリスをオーナーの元にお返ししながら前期GRヤリスの加速に笑む。
当初、我々ビークルフィールドに来店して頂いた際には
その日のうちにパワーエディターR+フルスペックを完成させ
当日中に東京に帰る予定だった
後期のGRヤリスが積載車に載っている理由は
こちらのnoteから順番に
お読み頂ければ
どこにどんな弱点が潜んでいて
我々ビークルフィールドはどんな対策を行ったのか?
が書き綴られています。
そして、それらのすべてのネガを払拭した後期GRヤリスを
オーナーの元にお返しした翌日
「浅田さん、スタッフの皆さん
昨日は、大変お世話になりました!
帰りはかなり楽しめました!
ちょいトラックが多かったですが〇〇〇kちょいで走るタイミングもありましたし
シフトダウンアップもパーキングに何度か入ったりしてフィーリングを確認出来ました!
トルクが太く感じますね!
最高速域ではなくても、そこまでの到達域が力強く感じました。
速度を乗せていく段階が段違いに力強いですね!
まっすぐ帰らずに首〇高、湾〇線もぐるっとしてみましたが
ブレーキとタイヤが決まれば首〇高はかなり楽しめると思います!」
とのご好評を頂けました。
後期GRヤリスのネガな部分にいち早く気付き、ディーラーを絡めて対策を施す。
そしてその対策を今後定番化して行く。
前期GRヤリスの時もそうでしたが、ネガな部分を見つけた時に
どこまで真剣に真摯に向き合えるか?
それが大事なんだと思います。
そして、先日こんな問い合わせが来ました。
「2025年度のGRヤリスを新車購入します。
問題があるようですが、年齢的に「最後に乗りたいMT車」として、購入します。
(途中省略)
今まで、車にチューニングを施したことが無い、初心者で申し訳ありません。
御社のブログや、noteを読んで、憧れる様になりました。」
省略された部分には
問題の部分を我々ビークルフィールドで対策した場合
の費用等に対する質問が書かれていました。
今までチューニングと言う事を施工した事が無かった方が
我々ビークルフィールドのブログやnoteを読んで
終わりのクルマとして後期GRヤリスを選びそのトラブルの対策を
会った事も無いチューニングショップの主に託す。
これって凄い事だと思いませんか?
このメールを読んだ際、久しぶりに心が滾りました。
これだ!
チューニングショップを開いている理由はこれなんだ!
そして、また新社屋には新たなGRヤリスが入庫し
Step1-RのGen2をインストール
高額なパーツで武装されたオーナー拘りの1台の最重要部分としてのECUに
我々ビークルフィールドのECUを選んで頂けたことに誇りを感じながらの学習作業と試運転。
ノック補正学習値もまったく問題なく、夕暮れの空を眺めながら
今日もまた1台、凶暴な猛獣を世に解き放ったんだと満足げな笑みを浮かべます。
オーナーからは
「本日はありがとうございました。
ただただ凄いの一言です。
走り出しから違いがわかるほど変化しており
アクセル踏み込むとすっ飛んでいきそうなぐらいの加速です。
さらに楽しい車となりビークルフィールドさんに頼んで本当に良かったです。
今後ともよろしくお願いします。」
とのご好評。
前期GRヤリスもまだまだ捨てたもんじゃないです!って言うか
中古車の価格がだいぶ落ち着いてきた前期だからこそ
そこを狙ってECUチューンで後期に牙を剥くってのも面白い選択だと思います。
前期も後期もGXPA16 GRヤリスのチューニングは
我々ビークルフィールドにお任せください。
さて本日のnoteですが、またちょっとAIを絡めまして
こんな記事を書き綴っています。












