VJA300 ランドクルーザー300のECUシャーシダイナモセッティング!
外気温が40度を超えようとする、この愛知県岡崎市
隔離され遮熱されたシャーシダイナモルームは送風と掃気を行わなければ
エンジンルームから排出される熱の影響であっという間に室温は50度近くになります。
新気を取り入れるための
送風ファンとエアコンからの冷気をダイレクトに送るファン
同時にマフラーからの排熱を集めてキャッチする
排気システムと夏場専用の掃気ファン。
これらをすべてフル回転させると、室温は35度前後に保つ事が出来
インテークの吸気温度も40度台で安定します。
ランクル70が、このA2ctionで最初のパワーチェックを行ったクルマでしたが
今回はVJA300 ランクル300を
ECUセッティングしてます。
良い感じの数字になって来ましたが、まだ手直しが必要な部分があるので
何馬力が何馬力になったと言う結果発表は後日に!
前輪と後輪が完全にシンクロして、まるで道路を走るような状況になるので
5速全開でのパワーチェックでもTRCエラーなどが発症する事はありません。
ちなみにメーター内の外気温時計は32度を指してます!
5速全開パワーチェックの後には8速を使って
スピードリミッターが切れている事の確認をしましたが、昼の1時でも外気温は35度表示。
苦労して送風ファンと掃気ファンをアップデートした甲斐がありました。
って見るべき所はそこじゃない!?
新潟県新潟市から自走で来て下さった
ZC33S スイフトスポーツのオーナー。
ECUにはStep2をインストールし
しっかりと試運転を行った上でお返しさせて頂きました。
帰路の途中、クルマの反応が良くなり、快適に運転出来ていますとのご好評が頂けました。
ランクル300でも同じような感想が頂ける様に、もう少し頑張って煮詰めて行きます。
さて本日のnoteはCVTFに関するお話しでして
えっ!?それ言っちゃう??と言う内容です。











