VJA300 ランドクルーザーへのECUチューンのリザルト発表とFL5 シビックRへのECUチューン!
昨日のブログで紹介した
VJA300 ランドクルーザーのECUセッティング。
まずはノーマルの状態をDIN70020規格でパワーチェックして364ps
ん~やっぱり大体ダイナパックのTCF1.0と同じですね。
TCF1.15にするとパワーもトルクも大体
カタログデーターに近づきます。
っでいざ全開パワーチェック!
ビフォー&アフターとしては
良い感じの差が付いてくれました。
やはりターボ車はドンって上がってくれます。
夜な夜な煮詰めたパーシャル領域や
アクセルに足を乗せるだけのような踏み方の際の加速感等
もうちょっと、もうちょっとってデーターを書き換えていたら
全然ちょっとじゃ無くなってました・・・。
かなり完成の域にまで達して来ましたので
オーナー様、納車を心待ちにしていてください。
昨日の新潟県からの来店に続き
本日は埼玉県熊谷ナンバーの
FL5 シビックタイプRが入庫。
プラグ交換をしている間
ECU冷やします。
そうしないと
こうなりかねませんからね・・・。
転ばぬ先の杖です。
ECUにはStep2をインストールして
AACやレーンキープが正常に稼働しているかを確かめた上での全開チェック!
すでにHKS製マフラーが導入されていたシビックRは問題なく当たり前に速かったです。
当たり前と言えば、この車両も車台番号12から始まる年次更改後モデルでして
ここの所ECUチューンを施工するFL5は、ほとんどが12始まりですね。
高額で希少なFL5 シビックタイプRを
我々ビークルフィールドにお預け頂きありがとうございます。
恐らくVJA300 ランドクルーザーのECUチューンも
多くの人から絶賛が頂ける出来かと自負しております。
一般ユーザーへの解禁を今しばらくお待ちください。
さて本日のnoteは
デモカーの前期GRヤリスについて書き綴っています。















