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ここにVJA300 ランクル300用ECUデーター完成!求むモニターテスト車両!!

長きに渡りお預かりしていた

VJA300 ランドクルーザーのGRスポーツ。

最終的な高速道路での実走行チェックを経てECUチューニング完成となりました。

DimSport製シャーシダイナモA2ctionを使った

アクセル全開時のパワーチェック

パワーでは64HPの差を生み出し、トルクでは34NMのノーマル比です。

 

GRヤリスでも使われているDENSO製ECUはランクルですとGen4(第4世代)です。

ブーストを上げるだけですと、中間域では差が出ますが

高回転域は点火のリタードが入りパワー差はほとんど無くなります。

どことは言いませんが、どこかのVJA300 ランクル300用のECUはこんな感じの比較グラフです。

最大トルク差は出てますが最大パワー差は?と言うと・・・ですね。

 

実走ではとにかく、アクセルの踏み代に対してどれだけトルクがリニアに湧き上がってくるか?

を重視して実走に実走を重ねました。

 

街乗りや高速をフラっと走るだけならECO、コンフォート、ノーマルの3つで十分です。

SPORTとかSPORT+っていつ使うの?って感じです。

 

エンジンを切って再始動させた際に必ずデフォルトとして戻って来るノーマルモード。

 

ノーマルモードのままで走る機会が一番多いだろうと

このモードには兎に角こだわりました。

 

出来損ないのハイスロみたいな演出はせずに、とにかくリニアなトルク出力を目指し

アクセルを踏んだら踏んだ分だけトルクが湧き出て、離せば上手にエンジンブレーキへ。

 

どこかのポンコツチューナーみたいに

アクセル開度80%でスロットルが100%開いてしまうような素人設定ではありません。

それやりますとアクセルペダルを90%から80%に戻しても

スロットルは100%のままなので減速感が出ません。

「気持ち悪っ!」

ってなりますが、案外、世の中、こんな感じのデーターがありふれたりしてます。

 

もちろん今どきのクルマですのでACCやレーンキープが

ちゃんと稼働するかも確かめた上で実走行によるテストは無事終了。

 

ここまで来ますと、次はモニターテストとなります。

 

一般的な販売にまで行きついた場合

VJA300 ランクルのECUデーターは35万円前後に設定する予定です。

それにアップライドライセンスとして、初回のインストール時のみ25000円

(前期GRヤリスでも採用しているライセンス制度です。)

そしてデーターのインストールとその後の学習作業で35000円頂く事になると思います。

合計しますと410000円 消費税入れれば451000円です。

 

・・・高いですね・・・

 

誰もモニターに参加しませんでした・・・。

 

そこでLEXUS RX350のStep2完成のモニター価格に合わせて

ECUチューン代、インストール代、消費税合わせて

148500円にてモニターを募集します。

 

最大パワーがさほど上がらないこのECUデーターを他社様は

税別30万円で売っています。

これだけの差が税込み148500円で試せます!

 

ただモニターテストですので、施工に至るまでにお時間かかる場合もあるでしょうし

適合の取れないROM品番にぶち当たる事も多いと思います。

都度対応していきますが、未知の不具合にぶつかる事もあり得ます。

っと言いますか、それらの検証がモニターテストです。

 

価格を抑える代わりに、不具合が発症する可能性がある事にご理解が頂ける方

是非ご連絡下さい。

 

台数や期間に関しては、弊社がもう大丈夫かな~と感じられるまで・・・です。

 

 

さて本日のnoteは久しぶりにあのシリーズです。

 

 

あっこの瞬間が日産車だね!