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旧社屋での専門的な加工作業の難易度を上げる為NCフライスを導入しながらファクトリー化を更に進めてます。

新社屋に主軸となる設備の移設が終わり、今度は旧社屋のファクトリー化を進めています。

そのメインとなるのがNCフライスの導入でして

山崎技研の

YZ-400SGと言うモデルです。

 

最新のマシンではありませんが

チューニングショップが持つには十分な性能かと思います。

 

各加工の内製化を進めるに辺り、この機械は非常に大きな役割を担う事になると思います。

 

この手の加工や工作作業は主にチーフメカニックが受け持つので

仕様書を読みながら簡易プログラムの組み方とかを勉強している様です。

 

前職でWEBプログラム等を行っていた中瀬に依頼して

WIN-PCで組んだプログラムをこのNCで走らせるような

変換ソフトを造って試すのも面白いかも知れませんね。

 

妄想がドンドン膨らんで行きます。

 

エンジンを降ろした上でのオイル漏れ修理が進んでいる

V6 ガソリンエンジン搭載のデリカや

TGV撤去作業中のGRB インプレッサなど

旧社屋でも各2柱リフトを目いっぱい使いきった上での各作業が進行中です。

 

 

新社屋では、走行距離0㎞の新車のGRヤリスが

この様な姿になっております。

 

noteで書き綴った

 

 

この症状の対策を、新車の内に行っておきたいと言う事で

納車前の後期GRヤリスをディーラーから預かりまして

我々ビークルフィールドにて対策作業中です。

 

このような貴重な仕事を任せて頂けている事に感謝しつつ

浮かれることなく確実に作業を遂行出来る様、最新の注意を払いながら進めています。

 

 

さて本日のnoteはですね

 

 

SR20エンジンについて書き綴っています。

noteでSR20を取り上げるのは初めてだったかも・・・。