ランクル300オーナーからの嬉しい感想に元気を貰い、次はメガーヌRSトロフィーRを迎撃ちます!
先日納車したVJA300 ランドクルーザーのオーナーから
こんな感想が届きました。
「浅田さん、
土曜日はありがとうございました。
OIL情報もありがとうございます。
帰りは浜名湖経由でゆっくり下道を走りました。
アクセル開度が少なくて流れに乗ってくれるので非常にラクでした。
22時頃に新東名に乗りました。
切れ目の無い加速が気持ちいいです。
右脚は自粛しながらも頭の中はニヤつきっぱなしでした。
こっそり○20km出してみましたが、驚く程安定しています。
自宅前の坂道ではこれまでの回転数以下でスイスイ登ってくれます。
満足度は150%です!
特に今回やって頂いた作業の中で特筆すべきは
街中での徐行した右左折からの出足において
これまで有った息継ぎのようなタイムラグが無くなり
とても動かし易くなりましたのでストレスが無くなりました。
低速域でのレスポンスが良くなってとても運転し易いです。
また引き続きよろしくお願いします!」
ただただピークパワーを上げただけではなく
街乗り領域を如何に気持ち良く乗ってもらうかを考えて
毎夜毎晩セッティングに明け暮れた甲斐がありました。
VJA300 ランドクルーザーのテストモニターも応募していますが
同年代のLEXUS LXなんかも同じECUを使っていますので
希望者がいらっしゃればセッティングさせて頂きます。
ランクルと同じような感想を頂くべく
次に手掛けるECUセッティングはルノー メガーヌRSのトロフィーRです。
A2ctionに固定する為、どこにワイヤーを掛けるかを下調べしながら
絶対に固定用ワイヤーで擦るであろうリアデュフェーザーを撤去。
まずはノーマルECUのデーターをバックアップする所から始めますが
この車両は車内のOBD端子からデーターを読むので
安定したバッテリー電圧も不可欠です。
バッテリースタビライザーを使い
電圧をしっかりとスタビライズドしてもらいながら作業を進めます。
転ばぬ先の杖を何本用意しても、用意し過ぎとは言えないのがECUの読み書き。
こう言った周辺機器をしっかりと用意した上で
書き換えを行っているかどうかは要チェックポイントかと思います。
大阪から来店頂いた、こちらの
後期GRヤリスは
インタークーラー交換までを一気に行うパワーエディターR+フルスペック+R仕様へ。
インタークーラーやEVENTURI製インテーク
レボリューション製キャタライザーや
プラグ交換
そしてSLDを装着した上でのリミッター解除確認
まで行った上での再学習作業と最終試運転。
アクセルを踏んだ瞬間から
「あっ速い!」
って感じるのがフルスペック+Rの特徴で踏み込んだ後の加速では無くて
踏み込んでいる最中からの加速が鋭くなるのが特徴です。
やはりこのHKS製インタークーラーを使い切るも切らぬもデーター次第なのですが
後期のGRヤリスにはHKS製インタークーラー、そのままでは装着出来ません。
我々ビークルフィールドであれば装着可能です!
皆様からのお問い合わせや装着依頼、お待ちしております!!
さて本日のnoteですが
珍しくスズキの駆動系について書き綴ってます。

















