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BR9 レガシーWのECUチューンをスタートしつつハイエースに超高級ショックアブソーバーをインストール!

夜間に撮影した、新社屋事務所前の駐車スペース

スバルBR9 レガシーW

日産BCNR33 スカイラインGT-R

トヨタ GXPA16 GRヤリス

日産 RZ34 フェアレディZ

スバル BP5 レガシーW

スズキ ZC33S スイフトスポーツ

スバル KW3 ヴィヴィオ

 

スバル・・・が多いですね。笑

 

BR9 レガシーWはこれからECUチューンを施して行きます。

 

ツールでの純正データー読み出し出来たので、今、データーを編集してますが

GRBやVABに比べると、やはりイニシャルのデーターはまったりした感じの数字ですね。

 

基準データーを参考に伸び代を考えながら編集して行きます。

 

 

前後にLSDを装着していた最新型ハイエース

遠く福島県の白河からご入庫頂いた車体ですが、せっかくビークルさんに預けたのなら・・・

と言う事になり、なんかすごい箱が届きました!

KWのV3です。

 

V1とかV2じゃなくてV3! 3連覇!!じゃなくて・・・。

伸びと縮みの減衰を独立して変更出来る極物です。

 

そしてそのお値段、ショックアブソーバーのみで311000円!!!

 

付ける人、居るのかな~って思ってましたら、いらっしゃいましたね~。

我々ビークルフィールドに来店したハイエースオーナーだからこそのチョイスだと思います。

 

その乗り味に関してのインプレッションはまた後日に触れたいと思います。

 

 

ビークルフィールド デザイン部

ご依頼主の意向に沿う為

様々な刻み方をテストしていますが

最初からうまく行くわけではありません。

 

何度も何度も試して、もうちょっとココをこうしたら・・・

とか

この設定はもっと短くした方が良いかも

と言って

重箱の隅を突くような設定変更を重ねて造り上げるのは

わたくし浅田が施工するECUチューンに似た物があります。

 

どこまで飽きずに、自分なりの完成を目指し続けられるか?

その先にある、オーナーからの「ありがとう」と言う言葉を頂く為

今出来るベストを尽くす。

 

1枚1980円のコースターに12時間分の手間暇を掛けて完成した1枚です。

 

時間で考えたら、とんでもなく赤字なのですが、今ここで得るノウハウが

将来のビークルフィールド デザイン部を支える貴重な財産になると考えれば

どんどん試して、なにをどうすると どんな質感になるのか?

そのすべてを探り尽くすぐらいの勢いで試してもらいたいと思ってます。

 

皆様からのオリジナルコースターのご依頼、お待ちしております。

 

 

さて本日のnoteは、ディーラーが作業を断る場合

 

 

その裏側にある真意を見極めてみました。