ビークルフィールド デザイン部 オリジナルコースターの受注が順調でして各車作業と同じく長納期化か・・・?
先日のBLOG内で取り上げた、オリジナルコースターの受注
お陰様で順調にその受注が伸びておりまして
各オーナーからベースになる写真がドンドンと送られてきます。
コルク製のコースターに彫刻する以上、基本的にカラーには出来ません。
まずはモノトーンに落とし込むところから始まるのですが
白黒ですと、艶感を出すと言うのが非常に難しくなります。
っが、今回のオーダーは
「ツヤや濃淡がしっかり出るようにデザインして欲しい」
との事でしたので
AIには頼らず
デザイン部担当スタッフが自前の感性とIpadProを駆使してモノトーン化。
白いバックに原画を書きますが、茶色いコルクに彫刻した際に
どう言うイメージになるかも考える必要があります。
なにも考えずにビッグデーターに飛び込み
アルゴリズムに基づいて答えを提出するAIには出来ない作業です。
ホイール部分の細かいディティールも
彫刻のみでしっかりと表現する事が出来ており
光の反射の再現も絶妙かと思います。
完成品を観た依頼主からは
「とっても良いですね!
難しいと仰っていたバンパー等も細かく再現してくださり有難うございました。
もう何も言うことは有りません。
どちらも最高です!
特に前側がアップの方は、GRヤリスの迫力感が再現されていてとても気に入りました。
それにしても、コースターにホイールや各部がこんなに細かく彫刻出来ることに驚きです。
ありがとうございました!」
とのご好評が頂けました。
1枚1枚、依頼して下さったオーナーがどう言う気持ちで写真を提供して下さったのか
その深部までを測り知ることは出来ませんが
人として形を造る以上
デジタル処理された答え以上の温かみや表現力を提供したいと考える
オリジナルコースター製作
取り掛かり始めたばかりですので
まだまだお買い得な価格で提供させて頂いていますが
すでに受注は重なっております。
提供までに少々お時間を頂く事もあるかと思いますが
皆様からのご依頼、お待ちしております。
さて本日のnoteはですね
DCTに纏わるお話で御座います。








