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ビークルフィールド デザイン部 オリジナルコースターの受注が順調に伸びています。

先日のBlogでも少し取り上げさせていただいた

オリジナルコースター。

 

皆さんの思い出に残る写真を提供して頂き

それをコースターに刻んで残そうと言う商品です。

 

画像を頂き、それをどのように白黒反転させていくか・・・。

 

この部分が非常に重要でして、AIと呼ばれるなんの責任感も持たない人工知能に任せますと

後期GRヤリスが勝手に前期顔に変換されてしまいます。

 

AIに頼るのは、部分的に留めるべきであって

本質を任せるのはまだまだ無理な話だと言う例だと思います。

 

AI任せで頂いた画像を白黒反転させますと、こんな感じになってしまいます。

勝手に前期顔に変更されてしまい、山々の表現もチープです・・・。

 

是正点を指摘して再編集させても

・・・そうじゃないでしょ。

 

やはりAIには限界と言うか、人間とは違うアルゴリズムがあり

そのアルゴリズムを理解した上での発注を考えるぐらいなら

人間様自らが動いた方が早いし確実です。

でもなにかが違う・・・。

こういうニュアンスはAIには分からないでしょうね。

人間でも分からない人には分からない部分だと思います。

コースターと言う素材に彫刻する以上、その素材の色をどう生かすか?

目で見た際のコントラストをどちらよりにするか??

 

そういった美術的な感覚はAIには察する事が出来ない領域でして

結局人間様が手を下し判断を下す部分です。

 

ネット内の情報と言うビッグデーターを判断の基準とするAI

当然、そう言った情報は多数派寄りの物が多いのでマジョリティー極まりない判断となります。

マイノリティー極まりない芸術と言う世界に於いて、その足元に経つことすら出来ないAI。

 

真の芸術家であればAIに仕事を取られると言う事は絶対に無いと思います。

 

我々ビークルフィールドが提供するオリジナルコースターは

なにもクルマが写っていないといけない訳ではありあません。

 

 

思い出に残る大切な写真をベースにビークルフィールド デザイン部にて

 

編集し

コースターに刻むためには

どういうコントラストが良いのかを考えます。

 

途中、LINEを使って何回か画像を見て頂き、OKを頂いた段階で

彫刻します。

 

AI任せ、機械任せの量産品ではなく

その画像に込められた思いを汲みながら製作させて頂きます。

 

そうなんです、ビークルフィールドと名乗る以上、それはデザイン部であったとしても

ありきたりのどこにでも転がっている様なチープな物ではなく

一品一品が逸品になるように製作させて頂きます。

 

オリジナルコースター造りの注文から完成までの流れです。

 

ビークルフィールドにクルマをお願いするのはちょっと・・・だけど

コースターぐらいなら、頼んで見たいな。

 

そんなきっかけになればと思い立ち上げたデザイン部。

 

皆様からのご依頼、お待ちしております。

 

 

さて、本日のnoteは

 

 

Z33 フェアレディーZに纏わるお話です。