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未だに一級品としての戦闘力を持つBP5 レガシーツーリングワゴンをECUチューンにて解き放つ!

先日のnote、メンバー限定購読可能記事にはなりますが

 

 

BP5 レガシーW アイドリング不良の原因について説明させて頂きました。

 

アイドリング不良が改善されたBP5は

ECUセッティングを進めDIN70020規格の補正係数なしで

300PSを軽々と超えて行きます。

暖気時間が長くセッティングには使えない純正A/Fセンサーとは別に

A/Fモニターを設置して、リアルタイムな空燃比も確認しながらセッティングを進め

最終的にはDIN70020測定をEnv factor1.15と言う係数にて表示

面白いのが単純な1.15倍に計算されるわけでは無いと言う所。

 

ダイナパックのTCFは単純な掛け算なので生馬力が304PSなら

TCF1.15表記だと349.6psになりますが、Env factor1.15だと333.3ps。

 

その差がなぜ生まれるのかはよく分かりません。笑

 

4速測定でスピードリミッターに当たっていたECUノーマル時が青いグラフで

ECUセッティング後は赤いグラフにてMAX-POWERは333.3ps

そこまで3が揃わなくても良いのに・・・。

 

最大パワーも伸びていますが、特筆すべきは最大トルク値とその後の推移。

 

473NMまで嵩上げされたトルクは、加速時に圧倒的な差を生み出しまして

アクセルを踏んだ瞬間にECUチューンの恩恵を感じます。

 

まだまだ一級品として現役使用されているBP5も多いと思いますので

ECUチューンでその潜在能力を引き出して見ませんか?

 

 

さて本日のnoteは、GRX130 マークXを

 

 

3.5L化させた上で6速マニュアルミッション化しませんか?

と言うお話です。

 

GRX130 オーナーからのご依頼、お待ちしております。

 

昨日は、メンバー限定購読可能記事として

 

 

重大パーツのテストが失敗に終わった件。

 

一昨日のnoteは冒頭でも紹介した

 

 

BP5 レガシーWのアイドリング不良原因追及の話でした。

 

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