GXPA16 前期GRヤリスオーナーが進むエンジン内部強化と言うハードチューンへの階段。
新社屋のグランドオープニングイベントが終わり
本日より通常業務に拍車を掛けて進めて参ります。
前期GRヤリスは、ぼちぼちとエンジン内部に手を入れるオーナーも出て来まして
HKS製鍛造ピストンや
I断面の教科コンロッド
に我々ビークルフィールドが特選したメタルを介してG16Eを組み上げ
車体に戻して行く為の各部組み上げを進めていたE/Gが1SET完成しました。
1.75Lキットも良いと思うのですが、まずはノーマルストロークを踏襲したまま各部を強化し
そのエンジンの基本設計を大きく変えない状態でのアプローチも大事だと思うんです。
今回のこのエンジンは前期の前期と呼ばれるG16Eの根本的な脆弱部分をまずは払拭し
そこに組み合わせたボルトオンハイフローターボがどんな仕事を見せてくれるのか?
そこをまずは見てみたいと思っています。
同じ前期型GRヤリスでも、少しずつStepアップを行い
今回純正インタークーラーから
HKS製インタークーラーに
交換しインテークも純正から
EVENTURI製に交換したのを期にECUをStep1-RからStep3 GEN2へと
アップデートした、こちらの車両。
再学習作業と試運転をわたくし浅田がきっちりと熟し
問題が無い事を確認した上でお返しいたしました。
ここに来て後期車両への乗り換えは辞めて腹を括って前期に乗り続ける事を決めた人も増えたようで
前期GXPA16 GRヤリスにStep3やタービン交換の問い合わせを頂くパターンが増えました。
我々ビークルフィールドではGRヤリスに関しては前期でも後期でも
しっかりとした裏打ちのあるチューニングメニューを揃えています。
各オーナーの皆様からのお問い合わせ、お待ちしております。
さて本日のnoteはネオクラ日産車に於ける
エアフロ不良の事例を取り上げています。
昨日のnoteは無料記事として
グランドオープニングイベントの様子を取り上げ
一昨日のnoteではメンバー限定購読可能記事として
グランドオープニング時に回した
RZ34のパワーチェックの様子を動画にてアップしています。
イベント当日は確か午前9:30頃にBlogをアップしたので
11:30頃にアップしたnoteはBlog内では紹介出来ませんでした。
4日間に渡り、noteでも様々な情報を発信していますので
まだお読みで無い方は、是非ご覧ください。














