DimSport製シャーシダイナモA2ctionにはRZ34に代わりアバルト595が載りました!
グランドオープニング中シャーシダイナモ上で全開走行を繰り返した
RZ34 NISMOフェアレディZはDimSport製A2ctionから降ろされて
今度はアバルト595が載せられています。
ちょうど1年前ぐらいに購入して
足回りから先にセットアップを進めて行ったのですが
なかなかシャーシダイナモの順番が回って来ませんでした。
ここに来てようやく、ちょっとしたインターバルが出来たので
この隙間でECUチューンを色々と試して診ようと言う魂胆です。
コンペではない、ベースグレードの595なのでカタログ上は
145ps トルク180NMのはずなのですが、ドノーマルでパワーチェックすると
DIN70020規格の補正無しで・・・。
えっ?
どう言う事??
さすがイタリア車、そう言う事か~。
アバルト595と言いますと、多くの皆さはんコンペティツィオーネに乗っていると思います。
コンペはカタログ上180ps トルク230NMです。
その差は40ps トルクで50NMにて84万円の価格差となっています。
この差が本当に正しいのか?
シャーシダイナモによるパワーチェックで分かってしまいました・・・。
ベースグレードに乗っている皆さん
コンペティツィオーネに乗っている皆さん
どちらに乗るのが正しい?のかは
近日中にnoteに書き綴りますので悶々としながらお待ちください。
新社屋のリフトでは、これからのタイムアタックシーズンに向けて
サーキット走行前の点検や油脂類交換の依頼が
増えています。
赤いR35は、以前は我々ビークルフィールドのデモカーとして走っていた個体ですが
この度、鈴鹿サーキットデビューと言う事で
そこでの走行に耐えうるためのメンテナンスを施工中です。
本領を発揮してもらうためにも細かい部分にまで目を光らせながら進めて行きたいと思います。
さて本日のnoteは
ターボ車に乗る人にとっては恐怖となる
ブーストが掛からないと言う症状。
その意外な原因とは?










