新車納車されたばかりの2台のGR車両が早々に我々ビークルフィールドに入庫中!アバルト595POP&BANG!!
先日のBlogでも入庫時の様子を取り上げた
GR86のアプライドE車両。
エンジンブローの原因となる例の液体パッキン問題が
アプライドEにてどうなっているのかは本日のnoteをご覧ください。
そしてせっかくオイルパンを剥がしたのであればと言う事で
高G時のオイルの偏りを防ぐバッフルプレートを挟み込んだ上でオイルパンを再装着。
マフラーは
オーナー拘りの片側1本出しをチョイスしているので
軽量化と言う恩恵ももたらします。
足回りにはHKS製ハイパーマックスRを導入しまして
コントロール性の高いダンロップのZ3を
RAYSのVOLK TE37に組み込みます。
シルバーの車体に漆黒のTE37は、めちゃくちゃシックな感じでシブいですね!
これからECUと通信を試みまして、ZN8のECUチューンとしては
世の中のド定番となっているECUTEKを使わない書き換えにチャレンジしてみようと思います。
そしてもう1台のGRは
これまた納車されたばかりのGRヤリス エアロパフォーマンスパッケージ!
実車を見たのは初めてなんですが
これらのエアロを新車時から
纏わせるとか
ヤバいですよね!
リアスポイラーも
マジで空力考えてますし
パラシュート効果を抑えるエア抜きダクトも
最初から備わってます。
こう言うクルマが新車で買えると言う事自体が、今の時代では奇跡的な訳でして
それを頑張って開発し続けて下さっているトヨタさんには感謝しかありません。
なので、この走行距離がまだ数百キロのGRヤリスも、我々ビークルフィールドにて
しっかりとチューニングさせて頂き、ばっちりと速くさせて行きたいと思います。
あっ、DimSport製シャーシダイナモA2ctionに載せられているデモカーのアバルト595
FFなのですが、後輪もしっかり回せますので細工をしなくてもTRCエラーは出ません。
特にアバルト595は、ただただTRCをOFFにしただけでは、エラーが出てしまい
ダイナパックや通常のローラータイプのシャーシダイナモを回す際には知恵と技が必要になります。
っがDimSport製A2ctionでは、そう言った煩わしい細工は一切不要で普通に回せます!
最初は感動した、このTRCをOFFにしなくても良いと言う悦ですが
すでにそれが当たり前となっているので、TRC-OFFスイッチを押すと言う
ダイナパックを使ったパワーチェックの際には当たり前だった操作を忘れかけてます。笑
ECUセッティングに関しては595のベースグレードでも
しっかりパワーアップさせる事が出来まして
POP&BANGなんかも炸裂させられるようになりました。
この音、ベースグレードのノーマルマフラーでの鳴りなので
アフターのアクラボとかに替えたら、もっと炸裂しますね。
ECUチューン後の結果に関しては、また後日のBlogにて発表したいと思います。

















