ZC33S スイフトスポーツ ファイナルエディションの6速AT車両に弊社Step2.5をインストール!
我々ビークルフィールドでは、既に何台ものZC33S スイフトスポーツ
5型ファイナルエディションのECU書き換えを行っておりますが
6速AT車両のECU書き換えはこの車両が初めてでした。
スズキ側から仕入れた情報で、ある程度の把握はしていましたが
実際にECUのデーターを読み込みますと、あ~なるほどねって言う内容でした。
しかしファイナルエディションは
専用のデカールが設定されていたり
アルミホイールの色や室内華燭が
専用品になっているなど、実車を見ると今までのスイスポとだいぶ雰囲気が異なりますね。
試運転ではまずAACが正常に稼働し
AT車両なので停止まできちんと制御されるかを確認。
その後はいつものテストコースにて
全開加速やアクセルの動きにエンジンがちゃんと反応するかをチェック。
今回インストールしたデーターはAT車両では断トツの人気を誇るStep2.5です。
プラグやマフラーの交換必須箇所はありませんが
ECUチューンだけでビックリするほどトルクが上がると口コミにて評判が評判を呼んでいます。
ZC33S スイフトスポーツ ファイナルエディションも
そろそろ市場に出回って来るタイミングかと思いますが
6速MTであれ6速ATであれ、弊社にお任せ頂ければと思います。
先日のBlogでも紹介したGXPA16 GRヤリス
エアロパフォーマンスパッケージ車両も大工事が進行中です。
皆さん、我々ビークルフィールドを信用し
納車されたばかりの希少車をお預け下さっています。
その信用と期待に応えなければいけないと言うプレッシャーは
日々少なからず感じつつ働いていますが、納車後の
「ビークルフィールドさんのお任せして良かったです。」
と言う声に励まされながら、今日もまた至難の技を繰り出すべく
エンジン不動車両と対面するのです。笑
さて本日のnoteは、ちょっと前に起きた大事件
ビッグモーターショック後に
中古車販売店は変われたのか?と言うお話です。











