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我が北極星

我が北極星、その煌きを黙す。


その星体、燃ゆ尽きようとも星屑となりて我が内に宿る。


北極星とは成れずとも模した煌きを放てる様
瞳を閉じ巨星の暦を振り返る。


その煌きに目が眩めど、飲み込まれる事はない。


いざ行かん、新たな荒れ地を。