レヴォーグのアライメントを測って診たら、これはダメですよねって言う話。
他店にて車高調整式サスペンションを装着して以来
左右のホイールの出代が異なり
タイヤの減り方も左右異なると言う事で入庫したレヴォーグ。
アライメント測定用のターゲットを装着している時点で
左右でキャンバーが
違い過ぎるよね・・・って事で、数値化して診たら
左1度21分 右0度57分。
左右のキャンバー差による出代違いでした・・・。
左右キャンバーを揃えた所、出代も同じような見た目になりました。
車高調を装着したら、アライメント測定&調整は必須です。
12月のお歳暮代わりと言う事もあり、いつもより多めのお土産を頂いています。
博多からは、有名なお土産博多通りもん
徳島県産のすだちを使った
すだちのジュース。
バターフィナンシェ
リンゴと栗のタルト
雷鳥の里
天守石垣サブレ
モロゾフの
チョコレート
等々・・・。
上手に写真が撮れてなくて、気が付いたら無くなっていたと言うお菓子類も多く
すべてを紹介し切れないのが残念です。
そんな中、実家が肉屋でして・・・と差し出された
黒毛和牛のお肉!
久しぶりに自分で肉を焼きました。
バターを溶かしながら、ちょっと温度高いかな~と言う所までフライパンを熱し
表と裏それに断面にしっかりと焼き目を付けたら
フライパンから一度取り出してアルミホイルに包みます。
それをトースターに入れて5分加熱し更に3分ほど余熱を通すと
丁度良い焼き加減でした。
最後までフライパンで焼くとどうしても焼き過ぎて固くなりがちなので
焼き目だけ付けたらトースターを使って余熱処理すると
比較的簡単に素人でも上手に焼けます。
ここの所、忙しかったり、色々あったりで全然料理なんてしませんでしたが
そう言えばわたくし浅田、料理が好きだったことを思い出しました。
クルマのチューニングもそうですが
決められたことを、ただその通りに行う事が大切になる場合と
創意工夫して、作業を創り出して行かなければいけない場合があります。
料理も同じですよね。
お店として提供する料理は毎回同じ味に調えなければいけないので
レシピ通りに正確に調理する事が求められますが
それだけを行っていると新たなメニューなんて生まれて来ません。
今迄の技術を踏襲しつつ、新たな技術を身に着けるべく
進取の気性も大事にする。
要はワクワクする事にお金や時間を先行投資出来るかどうかって話ですよね。
さて本日のnoteは
今後、ちょっと大事になって行くかも知れないと言う懸念材料のお話です。


















