来年はいよいよ板金塗装を自社内にて施工する事になり年始はその準備で忙しくなります。
本日は12月25日。
今年の営業も今日と明日を残すのみとなりました。
振り返りますと、2025年も色んな事がありましたね。
5月には新社屋への引っ越しがあったり
7月にはDimSport製A2ctionの設置があったりして
新社屋での本格稼働をなんとか軌道に載せなければと意気込んでいました。
旧社屋も撤収はせずに
引き続きエンジンOH等、長期間に渡る大掛かりな作業をメインに行っています。
そして来年はついに!念願の!!板金塗装を自社内で行えるようになります!
現在塗装ブースの設置案やフレーム修正機の設置位置等を検討していまして
どのメーカーの物を、どう言うレイアウトで配置して行くのかを決めています。
2026年3月頃の本格稼働を目指し、現在黙々と進行中ですので
エアロパーツの装着や全塗装等のご相談、お待ちしています。
後は、エンジンのOHしている最中に
タペットカバーやエンジンのフロントカバーを塗りたい等の要望にも
比較的フレキシブルに対応出来るようになると思います。
長年の夢だった板金塗装内製化が2026年には実現すると思うとなかなか感慨深いです。
鈑金塗装の件もそうですが、事業の拡大の話をしていると
「なにも無理してそこまで大きくしなくても・・・。」
と言う意見を頂く事があります。
確かに現状に満足し、粛々と抱えている仕事を熟すと言うのも
会社として正しい判断なのかもしれません。
しかし自分としては経営者の道は常に険しく
下りのエスカレーターを登っている様な物だと考えています。
常に登り続けている様で実は現状維持。
ちょっとでも気を抜けば、すぐに下降してしまいます。
下りのエスカレーターを登りきる為には
エスカレーターが下る速度以上で登り続けなければならず
そうやって初めて見える景色があると思っています。
その為にはなにが必要か?
それは他の人が休んでいる時に働き
他の人が笑っている時に考えないと・・・かと。
他の人と同じことを同じタイミングで行っていては
下りのエスカレーターを登って行くことなどは出来ません。
藻掻いて考えて兎に角行動して・・・その先に何かがあればそれを掴んで離さない。
そう言うガッツが経営者には必要だと思うんです。
だから無理をしてでも箱モノを増やし、新しい設備を入れ、新たな職種にチャレンジする。
どうなるかなんて、やってみないと分かりません。
ただし挑戦して失敗した場合は将来の笑い話となる事が多く
やらずに残った後悔は、年を重ねるごとに大きくなります。
今年の会社の忘年会。
スタッフの家族も一緒に泊りで開催する事が出来ました。
3年前の弊社HP内Blogにて泊りで社員旅行に行けるようになったと書いています。
今年の泊りは3年前と比べると、部屋も料理も
ランクアップ
させる事が出来ました。
でも、ココがゴールではないと思っています。
まだ見ぬ景色を、この目で確かめる為
今日もまた下り来るエスカレーターを懸命に上り続け
その頂きに辿りつけるよう頑張りたいと思います。
さて、本日のnoteは、EFI登場時代の構成パーツが
今や廃版で困り果てている人への朗報です。






