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RECARO製フルバケットシート RCSが入荷!そしていつか使えなくなるかもしれないETC問題。

年末に発注したRECAROシートが入荷しました。

今回は大人気のRSSではなく、RCSと言うモデルです。

ドライビングスペースが少々狭いJW5 S660に

装着する為のセットです。

どんな感じのシートなのかは実際に車両に装着する際に紹介して行きたいと思います。

 

 

少し前に作製したSST

これ何をする物か分かりますか?


2GRエンジンを搭載したLEXUS GS350 GRL10や同年式のプラットフォームを採用したクルマで

燃料ポンプを固定している直径20㎝ぐらいのプラスチックの蓋を回し外す為のSSTです。

 

整備書を調べれば、きっとトヨタ純正のSST品番が出ていると思いますが

分かったところで納期がどれぐらいかかるか?

そもそも今でも販売しているのか?

色々と不明なのでチーフメカニックがフライス使ってパパっと造りました。

 

必要な道具が無かったとして、必要になった時に造れると言う環境

カスタマイズショップとしては大事な事だと思います。

 

 

最近ちょっとした話題を振りまいているETC。

2030年までに使えなくなるかも・・・と言う話題はあちこちでボチボチ聞こえます。

 

本体やセットアップ証明書に記載されている車載機管理番号を見て

1から始まるETCは新規格

0から始まるETCは旧規格

サイバー攻撃などの外的脅威に備えるため

2030年までには旧規格のセキュリティETC車載器の使用が不可となる予定です。

 

愛車に装着されているETCが、どちらの規格品なのかぐらいは

今、調べておいても損はないと思います。

 

特に最近ネオクラ車両を買われた皆さん。

そのクルマに元々装着されているETC、高確率で旧規格だと思いますので・・・。

 

 

さて本日のnoteは、LA400Kコペンで

 

 

エンジンチェックランプを点灯させた意外な原因の話です。