軽量ドライバッテリーを支えるワンオフホルダーや程度極上検査証付き2GR-FSEエンジン売出中と言う話。
サーキットアタック用のGRヤリスユーザーカーに採用されていた
MegaLifeバッテリー。
低電圧になった際は自動的にカットオフされて
復帰ボタンで電圧復帰すると言う便利機能付きなのですが
ブレイル製のバッテリーに比べると、かなり重いのがネックです。
ブレイルバッテリーはかなり軽いのですが
純正のホルダーを使うと固定が少々不格好になるのがネック・・・。
っで今回はバッテリーホルダーをワンオフで
NCフライスを使って造り出し
剛性感と軽量感の両立を目指しました。
スッキリしていて良い感じです。
無い物は造ると言う精神はカスタマイズショップに必要な技量と直結します。
無い物は造る繋がりは
FD3S RX-7の燃料コレクタータンク周りの配管作製。
この辺りの配管はすべてワンオフで造られて行きます。
ワンオフ作業に欠かせないのがドリルやドリル刃。
ただ使用頻度が上がると、すぐに先っちょに焼きが入ったりなまったりしますので
こう言うドリル刃研磨機を使って研いで上げると
良い感じの刃先になります。
そしてその傍らでLSDが組み込まれるミッション完成を待つ
LOTUS V6 EXIGE用の2GRエンジン。
そう言えば、去年GRX133用の2GR-FSEエンジンを
中古で買ってストックしたよな~と旧社屋を探すと
降ろした際の検査証付き58000㎞エンジンが出てきました。
圧縮値もバッチリ揃ってます。
最近は程度の良い2GR-FSEを探すのもなかなか難しくなってきたのですが
この2GR-FSEエンジンは上物ですよ!
GRX130 マークXの2.5L 4GRエンジンを降ろし、3.5L 2GRエンジンに換装した上で
6速マニュアルミッション化すると言うメニューを確立している我々ビークルフィールド。
そのベースエンジンとして使用するも良し
走行距離が伸びてしまったGRX133の代替品として使用するも良し。
5万キロ台の2GR-FSEエンジンは、なかなか出て来ない出モノだけに
争奪戦になるかも知れませんね。
ハーネスや補器類は無い状態で38万円(税別)希望です。
さて本日ののnoteは、珍しく週中の無料記事でして
2024年1月に書いたnote記事、タイムセールで売出中と言う宣伝です。笑















