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JW5 S660にRECARO RSCを装着しつつGRX133 GRMNの現車合わせECUチューンを施工する!

先日、純正シートの取り外しまでを紹介させて頂いた

JW5 S660にRECAROシートのRSCを

装着!

 

弊社展示スペースにはブラック&レッドを置いていますが

ブラック&ホワイトも

落ち着いていて良いですね。

 

比較的室内空間の狭いS660ですが

ドアとのクリアランスは問題なく

屋根との位置関係も上々

センターコンソールとの干渉問題もありません。

 

カテゴリー的にはフルバケットシートになりますが

サーキットユースと言う訳では無く、ストリート寄りのバケットシートになります。

 

RECAROには、腰に負担を掛けない絶対角度と言う物が

座面と背もたれにあるのですが

リクライニングシートだとそれはユーザーに任意で変えられてしまいます。

 

それがフルバケットシートですと、良くも悪くも角度が変えられないので

この角度こそが正解と考える角度に固定した上で乗って貰えると言う特徴があります。

 

実際に自分もフルバケット、セミバケット、リクライニングスポーツシート

そして様々なクルマの純正シートに乗りますが、腰の角度は固定されていた方が

長時間の運転でも腰痛に繋がりにくいと感じます。

 

とは言っても各ユーザーが求める物は千差万別ですので

弊社RECAROシート展示コーナーには様々なシートを鎮座させています。

RECAROシート欲しいな~。

でも、どれを選んだらいいか、よく分からないな~と言う方

我々ビークルフィールドのRECARO展示&試座スペースにて実際に座って頂き

ご自分にあったベストシートを探して頂ければと思います。

 

あっ申し訳ありませんがRECAROの試座は予約制です。

フラっといきなり来て

「あのさ~RECAROに座って見たいんだけど、イケる?」

とか言われましても

 

いけませんね。

 

とお答えするだけですので・・・ご理解ください。

 

我々ビークルフィールド、少数精鋭にて常に様々作業に追われておりますので

アポなしの突撃来店を御遠慮して頂いております。

 

 

DimSport製シャーシダイナモA2ctionに載せられた

GRX133 マークX GRMNは入庫時のパワーチェックからスタート。

 

現車合わせセッティング依頼時に装着パーツの一覧は教えて頂いていましたが

エンジンルームを開けますと、実際に装着された様々なカスタマイズパーツが鎮座しており

ん~、この仕様は現車合わせセッティングが要りますよね!と言うパーツもチラホラ。

まずはスピードリミッターだけをカットして5速ギヤによる全開パワーチェックからスタート。

室内までも響き渡る、スルガスピード製マフラーの快音と

5速6800rpmで240km/hオーバーの迫力は、その場に居る者を緊張感で包みます。

 

タイヤと言う回転物を撤去してハブ直結にて回すダイナパックとは違い

実際に240km/h以上で回るタイヤにてローラーを駆動させるDimSport製A2ction。

 

その振動や音は走っていると言う実感と恐怖をドライバーにもたらします。

 

セッティングの様子はショート動画にもまとめているので

近日中にインスタやTikTokに上がると思います。

そちらも楽しみにしていてください。

 

EnvFactor1.15で表示する

 

セッティング前後の違いはコチラの通り。

 

旧社屋のダイナパックでセッティングする際、GRX133 GRMNはTCF1.2で計測して

こう言った感じのグラフや数字になった記録がありますが

今回のマークX GRMNも現車合わせセッティングを行った甲斐がありましたね。

 

 

常用域からしっかりとトルクが上がり4500rpm以上ではパワー差も如実に上がっています。

 

セッティング時の詳しい情報等は、また別日のnoteにて説明して行きたいと思いますが

やはりトヨタ(ヤマハ製ですが)の2GRには秘められた潜在能力と言う部分が多いです。

 

現車合わせセッティングまでは必要ないかも・・・と言う方には

通常のGRX133含めGRMN用の車種別ECUデーターと言う物を

216000円にて準備していますので、是非お試し頂ければと思います。

 

 

さて本日のnoteは昨日のnoteと同じように

 

 

映画とカスタマイズ業界の一部を絡ませると言う書法での記事になります。