ここに来て爆発的な入庫率の前期GRヤリス!ECUチューンや一般整備が炸裂!!
ここに来てGXPA16 GRヤリスの前期車両にて
チューニングをお願いしたいと言う申し込みが殺到しています。
車検を終えて各保証もほとんど効力を失ったのを機に
と言うオーナーも居れば
中古車として手ごろな価格で手に入れられたので
と言うオーナー等、その理由は様々ですが
「GRヤリスの事だったら、一度はビークルさんに行きたいと思ってまして!」
と言って頂けることもあり
真面目に真摯にクルマと向き合って来て良かったと思う今日、この頃です。
千葉からお越し頂いた、この車両には
レボリューション製キャタライザーを装着する為
二次触媒部分と
一次触媒部分を外して
定番パーツを綺麗に取り付けました。
初めての一般人が作業すると、丸1日掛かっても終わらない上に
アチコチをぶつけたり擦ったりするそうで
新品のキャタライザーがガリガリになる事も有るそうですが
我々ビークルフィールドが施工しますと
プラグ交換とECUの書き換え
そして学習作業まで終わらせて
5時間ほどの作業です。
もちろん最後の試運転は、わたくし浅田自らがステアリングを握って試運転とLOGの確認。
ノック補正学習値も24.0と高水準をキープ出来ていたので
千葉までの帰り道も楽しくドライブ出来たと思います。
10時からスタートして16時にはありがとうございました!とお見送り。
これが我々ビークルフィールドの日帰りGRヤリスチューンですが
往路とは全く違う加速感を味わいながら復路を帰れると
大勢の皆さんからご好評を頂いております。
今回の施工をしたオーナーからも
「今日はECU 、キャタライザーの施工ありがとうございました。
帰り道中回転~高回転の加速Gにビックリしながら帰りました!!
またいろいろな質問に丁寧かつ的確に回答していただき
これからヤリスを大事に乗っていきたいと思います。」
とのご好評を頂けました。
そして、こちらも前期GRヤリスの
クラッチ交換とクランクリアオイルシール交換
8万キロを走破した車両ともなると、流石にクラッチが滑るケースもありますね。
ツンツルテンと言う訳ではありませんが、しっかりと摩耗はしています。
あと右側ドライブシャフトの
このベアリング、距離が進んだり融雪剤の影響を受けていると
固着してなかなか抜けて来ません・・・。
やっとのことで抜けて来たら完全な錆!
ベアリング側もリテーナー側も錆を落として、固着防止剤を塗って再装着しました。
前期型ですと、こう言う一般整備ってのも そろそろ増えてくるお年頃だと思うので
パターン化してサクっと終わらせられるようにしておかないと・・・です。
前期GRヤリスにお乗りの皆さん。
我々ビークルフィールドによるチューニングや一般整備、如何でしょうか?
さて、本日のnoteはですね
みんなが大好きなオイルの話の中から
CVTFの現実ってのを書き綴っています。
















