後期GRヤリス×後期GRヤリス×後期GRヤリス・・・。そしてこのルーティーンは延々と・・・。
2月の折り返しですね。
バレンタインがどうのこうのとハシャいでいる場合ではありません。
もう2月が半分、終わるんですよ!
危機感を!!
笑
そんな2026年2月の折り返し
我々ビークルフィールドには他県ナンバーのGRヤリスが溢れています。
大阪ナンバーの後期GRヤリスはこちらのBLOGで取り上げた車両ですが
本日オーナーの元へと戻って行きます。
多摩ナンバーの後期GRヤリスは、これからパワーエディターRを装着して行きます。
工場内でも
岐阜ナンバーの後期GRヤリスから
純正触媒を取り外しレボリューション製キャタライザーを装着
もうどれくらい装着したんですかね・・・。
100本は行ってると思うんですけどね。
日本で一番、レボリューション製キャタライザーを売っている店ですので
それは日本で一番レボリューション製キャタライザーを装着していることを意味します。
多摩ナンバーのGRヤリスも
リフトに入れて、まずはエンジンルーム側の作業から
パワーエディターRと
EVENTURI製インテークを装着しつつプラグを
HKS製レーシングへ交換。
マフラーをHKS製スーパーターボマフラーへと交換したら
SLDを装着して行くのですが、後期GRヤリスにパワーエディターRを装着した場合は
通常の配線方法とは少々異なるのです。
そこもノウハウの塊です。
リミッターも問題無く外れたら、今度は学習作業を行って行きます。
しっかりと走り込んでブーストを安定させたらノック補正学習値もチェック。
24.1で問題無い事を確認し、いつものテストコースを全開で走り抜けます。
納車時にはLOGの数字を診てもらいながら
異常が無い事もお知らせして納車完了となります。
様々な遠方から本当に沢山のGRヤリスオーナーが来店して下さるのですが
その中には、わたくし浅田による試運転を期待して来て下さる方もいるので
最後の最後まで気が抜けません。
「このGRヤリスは大丈夫ですよ、問題無いです。」
そう言ってお返しする際のオーナーの笑顔・・・。
失礼な言い方かも知れませんが
大好きなおもちゃを渡された屈託のない子供の様な笑顔で
そうですか!これで安心して踏めます!!
と言って頂ける、その瞬間の為に
GRヤリスのカスタマイズを行っていると言っても過言ではありません。
今回もまた、様々な仕様のGRヤリスを世に送り出す事が出来ました。
でも、まだまだまだまだ、これと同じような作業が延々と続いて行きます・・・。
なので、ちょっとでも「良いな~」と思ったら
今すぐにお問い合わせ下さい。
装着はゴールデンウィークが~・・・と言われない為にも・・・です。
さて、本日のnoteはサスペンションセッティングと言う事で
ミニクーパー、ジョンクーパーワークスに施したセッティング?
セットアップ??を紹介しています。













