BLOG & EVENT

長野から入庫して頂いた後期GRヤリスに奇麗に牽引フックを常設したりRECARO製RSSフルバケットシートを装着する!

GRヤリス、GRカローラ、LBX MORIZO-RRと言った

G16Eエンジン搭載車の入庫が止まりません。

 

本日は長野県から

後期GRヤリスが入庫しまして、牽引フックの装着です。

牽引フックなんて、カバーを外してネジ込むだけでしょ・・・って思います?

我々ビークルフィールドの牽引フック装着は一味違います。

 

常設を考えて、牽引フックカバーに加工を施して、如何にも最初から付いてますよ的な

処理を前後共に施工させて頂きます。

実際の装着を見たオーナーからは

「取り付け穴の加工が純正品みたいですね。すごいです。」

と言って頂けました。

 

リアバンパーに関してはバンパーガーニッシュ外して装着してますからね・・・。

安くはないです、はい。

 

続いてはRECAROのRSSシートの装着

今回はBRIDE製の某リクライニングシートからの

買い替えでしたが、長野までの帰路を帰られた後

 

「昨日は終日お世話になりました。

 レカロ素晴らしいですね。

 ブリッドは肩が前に押されて矯正巻肩にされて肩こりするし

 お尻が痛くなるし、でしたがレカロは全身楽ちん快適ですね!

 ありがとうございました。

 またお願いすることがあるかと思いますがよろしくお願いします!」

 

とのご好評を頂けました。

 

もちろんBRIDE製シートが体にフィットする人も多いと思いますが

実際、自分の体には合わないと言う人も少なくありません。

 

その辺りが競技思考で設計されたBRIDE製シートと

医療思考で設計されたRECARO製シートの違いかと思います。

 

確実でがっちりとしたホールド感を求めるのであればBRIDE製を求める声も多いのですが

ストリートでの使い勝手や体への負担を考えるとRECAROシートに替える人も少なくありません。

 

未だに

「RECAROシートは欧州人に合わせて造られてるから大きすぎるんだよな。」

とかってSNSでホザいてる人々がいますが

日本で売られているRECAROシートはすべて日本の滋賀で設計されて生産されています。

 

決して大きすぎませんので、是非弊社RECARO展示ルームにて

お気に入りの1脚をお探しいただければと思います。

っが、飛び込み来店への対応は致しかねますので

まずは予約をお取りください。

 

 

さて本日のnoteは、車検に関して物申したい事がありまして

 

 

オイル漏れを黙って車検合格とする指定工場って

そんなに親切なんですかね?って言う話です。