我々ビークルフィールドはGW中、いつもと変わらず通常営業しますので、旅行しながらECUチューンとか如何ですか?
新社屋の事務所前の駐車スペース
前期GRカローラ、前期GRヤリス、後期GRヤリス、後期GRヤリス、前期GRヤリス。
毎日色々な方面から色々なG16Eエンジン搭載車が入庫しています。
以前パワーエディターRを装着した、こちら松本ナンバーの後期GRヤリスは
パワーエディターR併用専用ECUチューンを施工しつつ
ATFの交換も行いました。
色は赤色をキープしていましたが、透明度はなくなっていますね・・・。
7000キロに達していない個体でしたが
やはり8速DATに掛かる負荷は結構大きいのでしょうね。
洗油処理をした後にMotysのM300Sを使ってATF交換です。
これで連続高負荷走行が続いても、8速ATがへこたれる事はないと思います。
そしてレブインジケーターも追加。
前期型から後期型になり
純正メーター内でもシフトアップのタイミングが図りやすくはなりましたが
ステアリングを交換したりシートの高さによっては見えにくい場合も・・・。
そんな時には、このレブインジケーターを任意の場所に装着する事で
回転上昇の視認性が上がります。
ただGRヤリスは回転信号が取りにくい事で有名でして
ダイレクトイグニッションから直接取る様に説明するメーカーもありますが
ん~、点火確認信号とかを細かくやり取りしているG16Eで
そこに配線を噛ますってのは、なんとなく不安です。
今回は室内にあるバックアップ用 回転信号から配線を接続して設置しています。
ヒントはコレです。
整備書見ても回転信号とは載っておらず、一般的には何の配線?と言う物です。
興味がある方は探して見て下さい。
ただそのままだと使えないのでパルス演算が必要になりますが・・・。
今回の8速DAT車両もそうですが
後期GRヤリスにはAACやレーンキープが標準装備されるグレードが多く
ECUチューンを施工した際は
これらのシステムが問題無く作動するかを確認する必要も出てきます。
電動パーキングが採用されていないGRヤリスは
停車時にブレーキを踏むように催促されます。
渋滞時に思った以上に効果を発揮するAAC。
なので停まる度にブレーキ踏むって面倒くさいな
電動パーキングなら勝手に停まっていてくれるのに・・・
って思ってましたが、ブレーキを踏むとAACは一旦キャンセルされます。
8速DATであれば、ブレーキを離す事でクリープが働いてクルマが動き出します。
その段階でリジュームボタンを押せばAAC再開し設定速度まで勝手に車速上昇。
電動パーキングが付いていても、一定期間以上停車していると
前走車が走り出した後にアクセルを軽く踏むかリジュームボタンを押す必要があり
走り出しに同じワンオクションが要るのであればどちらも変わりないか・・・
と一人で納得。
6速MTの場合は・・・。
まあ6速MTで渋滞時にAAC使う人はほとんど居ないでしょうからね。
渋滞時にはしっかりと楽ちんが出来て
いざサーキットを走れば6MTを置き去りにするような加速が可能な8速DAT。
なにがなんでもマニュアルミッション車に乗りたいんだ!と言う趣向でなければ
GRヤリスもGRカローラも8速DATのが良くない?と言うのがわたくし浅田の意見です。
お隣の静岡県から入庫して頂いているZC33S スイフトスポーツに
LSDを組み込む為ミッションを降ろして分解し
徹底洗浄させて頂きました。
純正デファレンシャルからリングギアを取り外し
これから組み上げて行くのは、もちろんOS製のLSDになります。
仕事場の駐車場が海に隣接していると言う
こちらのジムニーのオーナーは過去の所有車を塩害で錆びさせてしまった経験があり
今回は外せるものは極力外した上でラダーフレームを露出させ
アンダーコートを出来るだけ多くの面積に塗って行きます。
旧社屋の屋外リフトは、こう言った作業をするのに役に立ちます。
様々な仕事を進行させて頂いていますが、まだまだ頑張れます!
特にECUの書換だけであれば、パーツを取り寄せる時間もいりませんので
GW前やGW中に施工が可能な曜日もまだあります。
我々ビークルフィールドのGWは特にいつもと変わることなく
日曜と月曜の定休日以外は普通に営業していますので
旅行ついでにECUチューン!とか如何でしょうか?
さて本日のnoteはですね、NDロードスターに
ロールバーやフルバケ、フルハーネスを装着する際に
注意して欲しい件を書き綴っています。

















