埼玉からの後期GRヤリス エアロパフォーマンスパッケージを最強にしてお返し出来た話。
GWの連休を有給で繋げたと言う皆さんも明日で終わりですね。
明後日からの社会復帰、頑張って下さい。
さて埼玉県からお越し頂いた、こちらの後期GRヤリスは
2026年2月に納車された2025モデルのエアロパフォーマンスパッケージなのですが
昨日の弊社HP内Blogで紹介したビークルフィールドロゴをインタークーラーに
ペイントさせて頂いた物を装着させて頂く正にその車体です。
その日の内には埼玉に帰らなくては行けないと言う事で
早々に純正排気系が車両から降ろされまして
バンパーも取り外されました。
前日にロゴをペイントしてしっかりと乾燥したHKS製インタークーラーに交換し
レボリューション製キャタライザー装着
HKS製スーパーターボマフラー装着
EVENTURI製インテーク&ビークルフィールドオリジナルパワーエディターR装着
プラグも交換してECUをパワーエディターR併用専用データーに書換えて行きます。
エンジンを始動して診断機を接続したら
ECUの学習作業を進めて行き、ある程度の所からは全開で踏んで行きます。
日が傾き始めた頃には試運転も終わり、ノック補正学習値もまったく問題無し
再度、工場内のリフトに載せて下回りを点検し問題ない事を確認後アンダーパネルを装着。
10時から始めた作業は19時ごろには切りが付き、20時に納車。
フルスペック+RのパワーエディターR併用専用ECUデーターにて
現段階、後期としては最強スペックのGRヤリスが、また1台完成しました。
バンパー越しのビークルフィールドロゴ
このロゴを入れて頂くに恥ずかしくない仕様とする事が出来た事に感謝しつつ
遠方からのご来店にも深くお礼申し上げます。
復路を走ったオーナーからは
「昨日は丸1日の作業ありがとうございました。
ドノーマルからの
パワーエディターR+フルスペック+R仕様+併用専用ECUチューンは反則ですね。
一気に100馬力upはまさに別もの
よく耳にするまるで別の車を運転してるみたいです。を使わせてください。笑
パワー・トルクもりもりで明らかに前期STEP3より速いです。
運転していて愉しです(^^)
これだけの作業を日帰りとは流石ビークルフィールドです。
また何かありましたら宜しくお願い致します。」
とのご好評を頂けました。
明らかに前期STEP3より速い・・・
そうなんです、この後期GRヤリスのオーナーは前期GRヤリスにも乗っていて
その際も我々ビークルフィールドのStep3仕様だったんです。
車両を後期GRヤリスに乗り換えて
今度はフルスペック+RにパワーエディターR併用専用ECUチューン仕様へ!
前期Step3より速いと言う
実際に両方のオーナーになった方からのリアルなインプレッションは
長い時間を掛けて開発したパワーエディターRとECUチューンの併せ技に対しての
最高の誉め言葉として頂戴致します。
現在も問い合わせ急上昇中の後期GRヤリスのECUチューン
パワーエディターRでのチューン
そしてパワーエディターR併用専用ECUチューン
皆様からの施工依頼、お待ちしております。
さて本日のnoteは、ちょっと変わった内容でして
出来ないと言われていたCVT車両のパワーチェック
出来たじゃん・・・と言う話です。















