RZ34 NISMOフェアレディZ用パワーエディターR+スーパーターボマフラーで516ps トルク770NM!
先日のnoteに書いたメンバー限定購読可能記事にて
なかなかECUチューンがうまくいっていない件を報告しましたが
その後もですね、色々と頑張ってはおりまして・・・
目標としていた450psを超えたんです。
比較で載せている390psの青いグラフは
noteにも出てくる、この青いグラフと同じものです。
赤いグラフが何を表すのかは該当のnoteをお読みください・・・。
っでこの青いグラフ、マフラーはHKS製の
スーパーターボマフラーに交換してありますが、その他はノーマルでの測定。
この車両に今回は
我々ビークルフィールドが得意とするパワーエディターRを
装着し、セッティングをして診た結果なんです。
もちろんHKSさんからもRZ34 フェアレディZ用としては発売されていますが
残念ながらNISMOは未確認となっています。
この辺りの開発をお手伝いしながら、それだけじゃつまんないよねって言う事で
スーパーターボマフラーと組み合わせた際のデーターを
セッティングして行った結果が451ps トルク672NMだったんです。
「えっと、その数字ってDIN70020規格の補正無しでの数字ですよね?」
弊社HP内Blogやnoteをくまなく読んでいる人なら
この数字が係数を掛けていない状態だとすぐに気づくと思います。
ダイナパックのTCFと全く同じではないのですがDimSport製シャーシダイナモA2ctionにも
Env Factorと言う係数設定が出来る様になっていまして、それを1.15にしますと
なんと516ps トルク770NMなんですよ!
RZ34はダイナパックのTCF1.15にて測られることが多いようですので
同じような条件にすると、このRZ34 NISMOはHKS製スーパーターボマフラーと
我々ビークルフィールドオリジナルパワーエディターRのみで
500馬力を悠々に超えていることになります!
そして特筆すべきはそのトルクで770NMを4280rpmで発揮します!!
ノーマルのそれとは比べ物にならない数値は、乗らなくても容易にその加速力が想像出来ます。
今までなかなかRZ34 NISMOのチューンメニューと言う物が定番化しませんでしたが
HKSのスーパーターボマフラー+ビークルフィールド製パワーエディターR
この2点のみで当分の間は十分なのではないか?と感じる程の出来栄えです。
そこまでのハイブースト仕様にはしていませんので
GRヤリスやGZEA14 GRカローラの様なプラグ交換は必要はありません。
純正プラグのままで十分です。
さてその気になるお値段ですが
RZ34 NISMOフェアレディZにHKS製スーパーターボマフラー装着時専用の
ビークルフィールドオリジナルパワーエディターRは
HKS製スーパーターボマフラーに合わせて395000円です。
装着は燃圧センサーの部分が結構難しいと言うか
ちょっとした技が要りますので工賃として45000円
装着後のブースト学習と実走行チェックで34800円
合計474800円(税抜き)が弊社にて装着する場合の価格となります。
マフラーも同時に購入装着する場合は395000円の商品代に交換工賃28000円が加算されますので
総合計897800円にて510psオーバー トルク770NMオーバーの実力が手に入ってしまいます。
しかもECU書き換えとは仕組みの異なる方法でのパワーアップなので
不要になれば取り外すと言うお手軽さもあります。
是非、より多くのRZ34 NISMOオーナーの皆さんに
このパワーエディターRによる
圧倒的なパワー&トルクアップを体験して頂きたいと思います。
そこで、このRZ34 NISMO用のパワーエディターR 最初の5個のみ
すでにスーパーターボマフラーは装着してあると言う方には
パワーエディターR本体と工賃、学習込み税別合計42万円!
マフラーまでセットで購入&装着して下さった場合は税別合計82万円!!
っで提供したいと思います。
普段値引をしない我々ビークルフィールドでは考えられない数字なのですが
まずはRZ34 NISMOのオーナーに、この素晴らしき現状を知って頂きたい!
と言う強い強い想いが故の限定5セットです。
あっこの5セット限定価格、通販は適応外です。
通販でも売らなくはありませんが定価での販売+送料が必要です。
燃圧センサーの接続に結構な技が要りますので
ちょっとだけ腕に覚えのあるぐらいなプライベーターなら辞めた方が良いと思います・・・。
デモカーでは、一度マフラーをノーマルに戻し
ノーマルマフラー仕様のRZ34 NISMO用
ビークルフィールドオリジナルパワーエディターRも製作中です。
こちらも早々に開発を進めて行きたいと思っていますので
気になる方は固唾を飲んでお待ち頂ければとも思いますが・・・。
排気効率と言う問題に実直に向き合っているHKS製マフラーは
導入して損のないパーツですので、是非この際に
弊社製パワーエディターRと組み合わせて頂ければと思います。
NISMO以外のRZ34は・・・、今の所、まだ開発のスケジュールが立っていません。
希望車があれば、開発するかも・・・と言った状況です。
さて本日のnoteでは同じRZ34 NISMOでのネタなのですが
吊るしで売られているHKS製RZ34 フェアレディZ用パワーエディターRを
そのままNISMOに付けたらどうだったのか?と言うお話です。













