イタリアンで魅力的なクルマ達の載り味を堪能した週末でした。
noteの方で先に記事にさせて頂きましたが
この度、名古屋のCORNES様とご縁があり
フェラーリ ポルトフィーノMを増車しました。
4人が乗れるスポーツカーと言う事で、今まではR35 GT-Rがありましたが
我々ビークルフィールドの既存のお客様に譲ったので、その後釜と言う形での増車となります。
先代のポルトフィーノではなく、頑張ってポルトフィーノMを探していた所
CORNES名古屋に素晴らしいタイミングで入庫した車両を買わせて頂きました。
このフェラーリ ポルトフィーノMに乗る事で分かった
マクラーレンと言うクルマのキャラクター的な立ち位置に関しては
こちらの記事で書き綴っていますので、よろしければお読みください。
マクラーレンやポルシェディーラーとも異なったフェラーリディーラーでの
納車手続きを終えると、クルマ以外にも様々なプレゼントが用意されていまして
ノンアルコールのシャンパンを飲んだ後には
中古車でありながらも徹底的に養生が施された内装を
営業担当のスタッフが丁寧に取り除いてくれました。
名古屋高速をけっこうなペースで走りながら秘密基地に戻りましたが
この季節の夜間にメタルトップを開きオープンで走っても
寒さに凍えると言う事はなく走れたのは
さすがフェラーリのグランドツーリングカーと言ったところでしょうか。
赤い4人乗りのスポーツカーと言うカテゴリーではR35と同じ部類ですが
乗り味と言いますか、そのキャラクターはまるで違います。
走りに関する部分は上で紹介したnoteに書いてありますので割愛しますが
とにかくこのポルトフィーノMは、妻が気に入ってますね。
攻めた走りをしなくても
「その辺の道路を普通に走ってるだけで楽しい!」
と言います。
今迄、クルマの運転に対して楽しいと言う表現を使う事は少なかった妻ですが
このポルトフィーノMはただただ乗るのが楽しいそうです。
サイズ的にも昨今のフェラーリの様な肥大化はなく
全長459㎝ 幅194㎝とそこまで気を使う寸法ではありません。
先日仕入れてきた
アバルト 595も新規登録車検の取得が終わり
ナンバープレートが付きました。
こっちはスーパーコンパクトな左ハンドルのマニュアルミッションと言う事で
ポルトフィーノMとは違った楽しさがありまして
しばらくはイタリアンなクルマの魅力を味わいたいと思います。
さて本日のnoteは
プライベートでパーツを装着する事についてのお話を
メンバー限定購読可能記事!にて書き綴っています。
昨日は
こんな感じのnoteでしたので、興味があれば見て下さい。

















