数、数えきれない程のZC33SやGXPA16を扱いますと珍しくない珍事?がしばしば頻発します。日本語がおかしいですが・・・。
昨日のR35 GT-Rに続き、今度はZC33S スイフトスポーツの
ECU書き換えですが、こちらの車両には
弊社オリジナルのタービンを装着させて頂いています。
コンプレッサーハウジングの入り口がかなり大きくなるので
装着されるパイプの内径も同径に削り
リストリクターの様な事にならない様にしてから組み付けます。
慣れた作業ですが、だからこそ気を抜かずに
基本に忠実な作業を心掛け
同時にマフラーやプラグも
タービン交換推奨品へと替えて行きます。
その上でECUを書き換えて行くのですが
工場内には同じ白色のZC33Sが・・・。
実はこの2台のオーナーは共に〇山様と言う苗字でして
預かったキーフリーに
「白 スイフト」
と書いても
「〇山様 スイフト」
と書いても区別が付かず・・・。
タービン交換スイフト
と
車検スイフト
と言う感じにお請けした作業内容で区別していました。
全国各地から数えきれない程のZC33S スイフトスポーツが入庫しますので
苗字が同じなんてことは、まあまあよくある話です。
GRヤリスでは同じような作業内容が
すべて中山様と言う苗字の方で同時に4台扱っていた時もあり
どれがどの中山様の案件か分からなくなりかけるという事もありました。笑
そんなGRヤリスですが、やはり今も入庫しておりまして
近隣の岡崎市在住のオーナーから
パワーエディターR装着のご依頼です。
GZEA14 GRカローラやGAYA16 LEXUS LBX MORIZO RR用パワーエディターRとして
後期GRヤリスでも使える通販用キットも発売していますが
当店では圧倒的に実車への施工をお願いされる事の方が多いです。
ZC33S スイスポそして後期GRヤリスと来ればお次は
フェラーリ458スパイダー!
すいません・・・なんの脈略もつながりもないと言いますか、いや、関係なくは無いです。
タービン交換したこのZC33Sを引き取りに来るために会社の社用車で着て下さった感じです。
フェラーリのオーナーは
自分がフェラーリのポルトフィーノMにも乗っていることを御存じでしたので
「乗ってきて良いですよ」
と言って頂けまして、そこは普通は断るのが常識かと思いつつ
「ありがとうございます!」
って言って、いつものテストコースで全開!
570PSのNAエンジンって超痺れますね。
基本的に自分はターボエンジンが大好きなのですが
このアクセルを踏んだ瞬間の弾ける様な加速感と言うか
加速音圧!?に、脳内麻薬がずっと出まくります。
458が未だに超人気車種でありターボ化された488よりも
時には高額なプライスで売買される理由が乗って見ると良く分かります。
13年経過しても4000万円台をキープするフェラーリ
販売の仕方や考え方に於いて見習いたい箇所が多岐にわたる自動車メーカーです。
さて本日のnoteはフェラーリとは違って、こちらは
見習いたくないと言うか見習っちゃいけないショップで造れれた
残念なZC6 BRZのお話です。
















