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シャーシダイナモルームの吸気取り入れ口の屋根内を鈑金作業してもらったりトイレの手洗いをいつもキレイにしておくと・・・。

シャーシダイナモルームに新気を取り入れる為の吸い込み口

エアコン室外機から出る熱気を吸わない様に遮閉壁を付けたのは

弊社Blog内で書きまして、その上に屋根を付けたのは

noteにて書き綴りました。

 

っが、どうしても気になっていたのが

屋根内側が遮熱シートを貼り付けたままと言う所・・・。

 

毎日ここを覗く度に、なんとも言えない違和感を感じ、いよいよ我慢できなくなって

屋根裏を鈑金にて造ってもらう事に!

ウフフ。

全然見た目が違うでしょ。

「誰もそんな所、覗かないですって!」

って言うかもしれませんが、わたくし浅田は覗くんですよ・・・。

こう言う所、気になる性格なんです。

 

来年の夏、直射日光に照り付けられても

エアコンの室外機がどんどん熱交換して熱気を吐き出したとしても

シャーシダイナモルームには遮熱されたフレッシュなエアーが吸い込まれますが

その環境を造り出す空間の見た目にも拘るのがビークルフィールド流です。

 

見た目に拘ると言いますと、従業員用のトイレに隣接された手洗い場

こんな感じのショック&ゴージャスな感じにしてあります。

 

っで気になるのが、この黒い洗面台でして

手洗いしたままの水滴が残っていると

水道水に含まれる色んな成分が白くシミみたいに残ります。

それが嫌なので週一でシミ取りをして、その後水溶性のコーティングを塗って

極力水シミが付かないように努力しています。

 

高価で貴重な備品もその程度を維持できなければ価値が半減します。

 

道具や設備もそうですが、使ったら使いっぱなし

出したら出しっぱなしではなく、元の位置にきちんと戻して

あるべきものが常にそこにある様にして置く。

 

そうしておけば、そうでは無い時の違和感を感じるようになり

そうした習慣と言うのは、いつもと違う些細な違いに気づきやすくなります。

クルマの点検をしたり試運転を行った際の意識を研ぎ澄ます事に繋がります。

 

こう言う一見、クルマの整備とは関係なさそうな所にまで目配りと気配りが出来るか?で

普通のスタッフで終わるのか

一味違うスタッフになれるかの違いに繋がると思うのです。

 

 

さて本日のnoteは、少々尖ったタイトルでして

 

 

頭の悪いチューニングショップ・・・とか言っちゃってます。

まあ、いつもの事ですが。