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GXPA16 後期GRヤリス エアロパフォーマンスパッケージを新車の状態でゴリゴリのチューニングカーへ!

この日のHP内Blogで紹介しました

後期GRヤリス エアロパフォーマンスパッケージがエラい事になっています。

エンジンルーム内のかなり多くのパーツが取り外されまして

エンジンルーム上に櫓を組みましたら

ミッションを降ろします。

クラッチの摩耗粉が全くついていないベルハウジング内。

 

走行距離がまだいくらも進んでいないので、当たり前と言えば当たり前ですが

ディーラーでオプション選択出来るGRスポーツクラッチは

街乗りにはちょっとキツいですよねって事で、街乗りでも扱いやすい強化クラッチへと交換。

ミッションを再び組みまして、サスペンションメンバーを再装着。

今度はインタークーラーを外しまして

HKS製の大型インタークーラーへとコンバート。

インテークにはもちろんEVENTURI製を選択し

弊社オリジナルデーターをインストールした

パワーエディターRも装着し、マフラーは定番のHKS製

スーパーターボマフラーへと交換してあります。

 

元々戦闘力の高い後期のエアロパフォーマンスパッケージが

パワーも上がって最高のパフォーマンスに!

 

岐阜に1台、エアロだけではなくパワー面でもパフォーマンスアップされた

エアロパフォーマンスパッケージGRヤリスが解き放たれます。

 

 

さて本日のnoteはLSDのお話でして

 

 

我々ビークルフィールドがなぜクスコ製LSDを使わないのか?

説明しています。