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あれから1週間、支えてくれたすべての皆さんに感謝。

もうすでにあの日から1週間が経つんですね。

 

12月2日の火曜日、午前中デスクワークを事務所で行っていた父から

昼頃に電話が入り

 

「叔父さんが危ないとの事だ・・・。」

 

入院していた施設から入った連絡をこちらに回してくれました。

 

昼過ぎには息を引き取り、その後は遺体の搬送や葬儀の段取り等へ。

 

子供の居なかった叔父叔母夫婦にとって自分として出来る事はなんなのか?

 

入院中から出来る事は手伝っていましたが、実際に叔父の居なくなった今

少しでも叔母の助けになれればと、12月2日~5日まで色んな所を走り回ってました。

 

よく叔父に

「精神が肉体を凌駕した時にこそ、人は真価を発揮する。」

と言われてましたが

最後の時を迎えた叔父を立派に送らなくては!と言う想いが

肉体の限界を超えてしばらくの間 動けた事を誇りに思います。

 

人間、体温が39度を超えていても

強靭な精神とロキソニンがあれば大概の事は出来ます。

この4日間で証明済です。

 

普通なら

「無理しないで!」

って言うのが当たり前なのでしょうが、うちの奥さんは私が

無理しないでと言って聞くような人間ではない事を百も承知しています。

 

「行ってらっしゃい。」

と送り出してくれて

悪寒で震えて帰って来た体にそっと布団と毛布を掛け

じっと見守ってくれていました。

 

金曜日の夕方、火葬も終わって、一区切りつくと

それまでの緊張の糸がぷつっと切れたようで

手先、足先の感覚がなくなって動かなくなりましたね。

 

LINEの文字入力もうまく出来ず、ちょっとヤバいかなって思っていたら

異変に気付いた娘が来てくれて

「一番しんどかったのによく頑張たね。」

と手を摩ってくれました。

 

人間不思議なもので精神的な限界を超えた時には

処方された薬では無く、精神的な支えになる一言で立ち直れるものです。

 

それまで必死に抑えていた物が、体から抜け出て行くのを感じ

手先も足先も動くようになりました。

 

精神的にも体力的にもそこが限界だったんだなと思います。

 

 

 

そして何より、この4日間の仕事を的確に割り振って

すべて滞りなく遂行したスタッフ達には感謝の言葉しかありません。

 

金曜日には会社で大事件が起き、一時はどうなる事かと肝を冷やしましたが

通常の業務に加えられた各作業まできちんと熟しあげました。

 

金曜の夜、通常は早上がりの日程なのを辞めた野田から

遅くまで掛かったものの作業は一区切りついた報告を受け一安心。

 

土曜の朝にはスタッフの高西から、うちの奥さんにLINEが来て

「今日の予定であれば、浅田さん不在でもこっちで対応できるので

 体調回復してなければ遠慮なく休んでください。」

って。

 

いや、すでに会社で事務仕事をしていたんですけど

そのLINE見て一気に元気になりましたね。

 

熱は下がったものの咳が出ていたので、対面の仕事はすべて他のスタッフに任せて

別室にてデスクワークを進めていました。

 

12月2日から12月6日までの間

納車等に立ち会えなかったすべての皆さんに心からお詫び申し上げます。

 

ただ、浅田が居なくてもしっかりと仕事を回して行く

我々ビークルフィールドの底力は見て頂けたかと思います。

 

今後とも末永い御贔屓をお願い申し上げます。

 

 

さて本日のnote

 

 

JZA80 スープラで車高を落とす際の注意点。

 

昨日は無料記事として

 

 

年間のビュー別TOP10を発表。

 

一昨日は、またもやGRガレージの犠牲となった

 

 

GRヤリスオーナーのお話しでした。

 

まだ読んでいない方、是非この機会にでも目を通して見て下さい。