VJA300ランドクルーザーのECUチューンをモニター価格にて施工!最高な仕上がりとのお褒めの言葉を頂く!!
最近になってようやくモニターでのECU施工が入り始めた
300系ランドクルーザーのECUチューン。
今回は千葉県千葉市からのご来店で
まずは純正ECUデーターからデーターを読み出す作業からスタート。
こちらで施工したデーターとソフトウェアナンバーが異なると
データーの解析を最初からやり直す事になるのですが
グレードが大きく異なる、この2車間でも基本データーは同じでした!
GGH30系後期アルファード&ヴェルファイアの時とは異なり、この世代のECUは
極端な数のソフトウェアナンバーを乱立させるのを辞めたのかも知れませんね。
後期アルヴェルなんて、知っているだけで20以上のソフトウェアナンバーがあり
ちょっとメーカーオプションが違うだけでECUの仕様が異なってました。
その都度、読み上げたデーターを再解析して・・・って
気の狂いそうな作業を毎度行っていたのですが、前期GRヤリスですこし減り
300系ランドクルーザーやTALA15 RX350などでは
その数を必要最低限にしているのかも知れません。
なのでECUを書き換えて
試運転を行い、入庫時との違いをしっかりと体感した上で
オーナーの元へと返すまでの時間は2時間強でした。
それも、エンジンルームに鎮座していた
この手の類の「余計な物」を撤去した上での施工時間でした。
帰り道を走ったオーナーからは
「最高な仕上がりで改めて気に入りました!
またレベルアップしたい際は宜しくお願い致します。」
とのご好評を頂けました。
TDI製のサブコンである程度のパワーアップが果たされていた車両でしたが
ECUチューンの効果に「最高な仕上がり」と言うお褒めの言葉。
こちらとしてもうれしい限りですね。
もう少しモニターを募って
どう言ったデーターが存在するのかを診て行く必要はありますが
今回のモニター施工にて幸先の良い結果になったのは良かったです。
近日にはTALA15 RX350のECUモニター施工も予定されているので
300系ランクル同様の結果になる事を祈っています。
と言う事で引き続き300系ガソリン車のランドクルーザーや
TALA15 LEXUS RX350とか40系ヴェルファイアに搭載される
2.4Lターボ搭載車へのモニター施工を募っています。
ある一定の定数量が確保され次第モニター価格は無くなり
正規の料金へと値上がりしますので、興味がある方、お早めにどうぞ!
さて本日のnoteは
ちょっと鋭い切込みを行ってまして
保険を使った修理を依頼するお店を間違えると
とんでもなくダメな結果になると言う話です。







