琵琶湖を眺めて充電完了後、スズキの軽トラのメーター修理やスバルのCVTF交換に励む。
3月に入り、相変わらず忙しい日々を送っていますが
先日、琵琶湖に行ってきました。
船に乗ってご飯を食べているだけなのに
なんとなくリッチな気分になるのが不思議ですね。
釣り船に乗り荒波に耐えながら、おにぎりを食べていても
「船に乗ってご飯を食べる。」
と言う文言では文章上同じになりますが
琵琶湖を走る船の上でビュッフェを頂くのとは月と鼈です。笑
湖上から見る琵琶湖と少し高い場所から夜に見る琵琶湖
そして眼下に広がる琵琶湖を見るのとでは
まったく景色が違ってくるのも楽しいですね。
若かりし頃は琵琶湖と言えば釣り目的でして
行けば必至にバス釣りに明け暮れていましたが
今は琵琶湖を見てもバスを釣りたいと言う気分にはなれない自分に
歳をお取りになったんですね・・・。
と敬老の言葉を掛けてあげたいです。
スピードメーターが動かなくなり燃料残量も表示されなくなってしまったと言う
スズキのキャリートラックは、メーター用のヒューズは切れていなかったので
メーターの基盤に問題があるだろうと、よく逝くことで有名なコンデンサーを
4つとも新品に交換してあげると
無事に回復。
最近ちょっとスズキと別件でモメてますけど
今回のキャリーのメーターも定番の故障個所です。
その都度7万円だかするメーターをASSYで買わせるの?
中古で見つけられたとしても走行距離の実走距離はどうなるの?
って話でして
壊れちゃいけない所は壊れないように造って頂きたいと感じる今日この頃です。
それなりの距離を走破して、汚れるべくして汚れていた
SK5 フォレスターのCVTF
日中の外気温ですと
適温に戻すのに
大型ファンを使って冷ます必要が出て来る季節になりました。
温度管理をした上でブリーダープラグからのオーバーフロー・・・
ちゃんと出来ていないお店さんもあるようでして
油量が少ないって言うクルマがあるのかも知れません。
もっともCVTFを交換してくれるお店自体が少ないので
そこまでの被害車は無いと思いますが、注意するに越した事はありません。
小さなことに忠実に作業できるお店か?は
エンジンのOH等の大きな仕事を任せて貰う上での重要な判断基準になると思っています。
さて本日のnoteは
日産系ネオクラ車両に乗る場合の心構えに関してです。笑










