GXPA16 GRヤリス GRMNなのに・・・。LEXUS RX350にECUチューンしたのに・・・。
我々ビークルフィールドの旧社屋では、久しぶりに・・・ではないですね。
常にハードな作業内容が展開されています。
前期のGRヤリスのエンジンルームがスッカラカンになってます・・・。
降ろされたエンジンから取り外されたミッションにより露わにされたGRクラッチ。
そして良く見ればミッションまでスッカラカンになっており
中身の臓物が取り出されています。
3本のシャフトがある特殊な構造のGRヤリス用ミッション。
取り外されたパーツの量もかなり多くなるので
後でわからなくならない様にしておかないといけません。
ここまで分解されているこのGRヤリス
実はあの限定車GRMNだったりします。
そうなんです、このGRMNの強靭なボディーを使って
サーキットアタックマシンが造りたいと言う要望があり、今まさにその作業の真っ只中なんです。
あの希少なGRMNで・・・?
そう思う方も多いかと思いますが、そうです、あのGRMNだからこそ
そのボディーを使ってアタックマシンを造ります。
我々ビークルフィールドの様なカスタマイズショップが出来るボディー補強って
メーカーサイドが行え得る補強に比べたら月と鼈ほどの差があります。
もちろん弊社が行える範囲の方がメーカーよりも少なくなります。
っであればメーカー側が造り上げたこのボディーを使わない手は無いと言う考えに到り
今回のマシン製作に着工した次第です。
ガレージの中で大事に大事に仕舞っておくのもアリなクルマですが
その産み出された生い立ちを考えると
サーキットでバンバンに走らせるのもアリなクルマだと思います。
気温も上昇が続き、今タイムアタックシーズンも終わったかと思いますので
来シーズンに向けてのクルマ造りをお考えの方、ご相談下さい。
新社屋では東京都からお越し頂いた
TALA15 LEXUS RX350に
ECUチューンを施工しました。
令和7年に行われた年次更改後のモデルになりますので
弊社デモカーのRX350とはECUデーターが異なりまして
読み出したデーターを再編集する必要がありましたが、数時間レベルでおおよその再編集が完了。
データーを読んでから書き込み終わるまで、3時間ほど掛かりましたが
まずはその日の内にお返し出来ました・・・が・・・。
やはり年次更改には意図せぬ新機構が盛り込まれる事も多くてですね・・・。
続きはまた別日の弊社HP内Blogにて書いて行きたいと思います。
さて本日のnoteは
そのパーツ車検対応ですか?と言う話です。











