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400馬力超え後期GRヤリスGXPA16デモカー続報!切れてない?いや切れてるっしょ!部分的にモニター開始!!

昨日の弊社HP内Blogにて鮮烈なデビューを果たした

後期GRヤリス用パワーエディターR併用専用ECUチューン。

吸排気+ECU関連のセッティングで1.6Lのオートマ車両が400馬力オーバーって

市販車として考えると、なかなか凄いと思います。

 

そうそう

 

スピードリミッターは切れてますか?

 

と言う問い合わせがありまして・・・。

 

そうなんです、デモカーにはSLDが付いていましたので

ECU側で切れているのか?SLDで切れているのか分からないですもんね。

 

長州さんなら、切れてないって答えるのでしょうが・・・

SLD・・・撤去済です。

 

はい、ECU側でリミッター切れてます!

実はこのリミッターカット、前期とはその介入の方法が異なりましてね。

 

海外等からデーターを買って、ただそのままインストールしている方々には

どのアドレスで何が起こっているのか?理解出来てないと思います。

 

まあ、そもそも、そう言う人々は、お金儲けに関心があっても

ECUチューンその物には興味が無いですからね、知ろうともしないと思います。

 

我々ビークルフィールドでは

どのアドレスの、どの数字が何を行っているのかを理解していますので

例えば45km/hでスピードリミッターを効かせる・・・なんて事も可能です。

 

実際、スピードリミッターを探す際

まずは引き上げるんじゃなくてテスト可能な数字まで引き下げて

その数字で実際にリミッターが効くかを確認します。

 

スピードリミッターカット済みのデーターを買っているだけの人には出来ない芸当かと。

 

ノーマルデーターのどこが何を掌っているのか

一つ一つ自分で確認して行くには膨大な時間と手間が掛かりますが

そうする事で確実なノウハウを手にする事が出来

胡散臭いこのECU業界の中でも、各オーナーの信頼を得ることが出来ると思っています。

 

そしてもう一つ大事な事は

ECU開発に於いてはデモカーを所有して使うと言う事か考えます。

 

毎朝の通勤に使う事で、冷間時のエンジン始動性や低負荷走行時

そして渋滞に巻き込まれる等の日常での使い勝手や不具合が出ないか?等々

様々な確認が出来ます。

AACがちゃんと機能するのか?

レーンキープは大丈夫か?

と言った今時の先進機能盛り沢山なクルマでは

チェックしないといけない項目が山ほどあります。

 

サーキットを速く走れれば、それでよいと言うレーシングカーとは異なり

皆さんがチューンを依頼する愛車の、そのほとんどはストリートカーです。

 

街乗りでのネガを極力潰しながらも

アクセルを踏んだ瞬間のあの高揚感をどう味わってもらうのか?

 

そんな事を考えながら、様々なシュチュエーションでの試運転を重ね

なるべく全方位に対応したデーターへと磨き上げて行きます。

 

こう言う泥臭く時間の掛かる作業はデモカーじゃないと出来ません。

 

すでに出来上がっているデーターをベースに

例えば異なるROM品番でのマップオフセットを探るとか

同型エンジン搭載車にて、微妙な味付けの異なるECUを再編集すると言う作業であれば

各オーナーからお貸しいただいた車両で熟す事も可能だと思います。

 

っが、前期とはその制御もマップもガラっと変わった後期GRヤリスに於いて

デモカーなく、期間の限られたレンタルカーでセッティングするのは

レンタル中には再現できなかった事例含め不具合の見落としが出やすいと考えます。

 

ECUチューンを依頼する際

そのお店がどんなデモカーを持って開発していたか?

その部分を確認するのも大事な選択判断かと思います。

 

っと言う事で、連日連夜の全開走行チェック~毎朝の通勤使用でのテストを経て

そろそろ一般の皆様にもモニターっぽく提供を始めたいと思います。

 

まずはすでにパワーエディターRを装着している8速DAT車両への提供となりますが

〇パワーエディターR併用専用ECUデーター 128000円

〇ECUデーター インストール費用 17400円

〇ECUインストール後データー再確認費用 17400円

これらを合計し消費税を足しますと179080円となります。

 

今回の後期GRヤリスに関しては、今まで使用していた書き換えツールでは埒が明かず

かなり特殊な物を使って居るが故に

前期のECUチューンでは見られなかった文言もあると思いますが

あの・・・ECUTEKを使っているわけではないので、あしからず・・・。

 

世の中にはECUTEKを使っているにも関わらず

その初期ライセンス費用をうやむやにするために

あーだ、こーだと明細を連ねるお店があるようですが

我々ビークルフィールドは後期GRヤリスに関してはECUTEKを使っておりません!

 

すでにパワーエディターRを弊社にてご購入、装着されている車両であれば

実車施工でも通販でも価格は変わりませんが

実車施工の為に来店して下さった車両に関しては

今までと変わらず、わたくし浅田本人が試乗とLOGチェックを行った上でお返し致します。

 

あっあとですね

「私の愛車、フルスペックやフルスペック+R仕様じゃないのですが・・・」

と言う皆さん、ご安心ください。

 

変なパッチを貼り付けて、無理くり圧力制御にする海外データーとは異なり

純正エアフロを活用した流入空気量ベースでセッティングしているので
仮に吸排気がノーマルであったとしても、その分流入空気量が下がれば
その空気量に見合った出力になる様なデーターにしてあります。

 

パワーエディターRしか(+プラグ交換)装着していないと言う車両でも大丈夫です!

 

すでに、昨日から先行した予約も入り始めた

パワーエディターR併用専用ECUチューン

是非、多くの皆さんに、この圧倒的な加速感とパワーを体感して頂きたいです。

 

尚、これから新規でパワーエディターRを装着した上でECUチューンも行いたい!

と言う相談もありまして、個別に対応させて頂いている状況ですが

その場合はECUチューンの費用が変わりますのでご了承下さい。

 

すでに見積もりに対して代金をお支払い頂き

パワーエディターR装着を待っている皆さんに関しては

ご希望があれば、上記価格にてECUチューンも追加施工させて頂きます。

 

6速マニュアルミッション車両に於いても随時対応を始めて行きますので

自分の場合はどうなるのだろう?と言う場合はLINE等からお問合せ頂ければと思います。

 

 

さてさて後期GRヤリスで盛り上がる我々ビークルフィールドですが

本日のnoteはZC33S スイフトスポーツネタでして

 

 

ミッションが引っ掛かる人、必見です。