G16E搭載車やその他のクルマのECUが溢れる中 ZC33S スイフトスポーツも手掛け進める!
GXPA16 GRヤリス用やGZEA14 GRカローラ用ECUに加え
ZN8 GR86のECU現車合わせセッティングや
ZC33S スイフトスポーツのECU、通販対応分など、様々なECUを扱っている今日この頃。
どのECUがどなたの分か分からなくならないように
細心の注意を払う必要があります・・・。
しかし、我々ビークルフィールドで人気があるのは、やはり実車へのECUチューン施工でして
群馬からご入庫頂いたのは、4型のZC33S スイフトスポーツ6速AT車両です。
AT車両ですが、すでにタービン交換のTarget200が施工されており
今回はTarget230をインストールする為HKS製のキャタライザーに変更した上で
ECUを専用データーへと書き換えまして試運転へ!
わたくし浅田が乗った際には問題無かったのですが、オーナーに交代した途端に
P2271と言うエラーコードが点灯し、リアのO2センサーのみから
燃料が濃いという信号が出ているとの事。
・・・。
本当に燃料が濃いならフロント側O2センサーからも同様のエラーが出て然るべきですが
リア側からだけとなると・・・一過性のエラーかO2センサーそのものの不良。
一度エラーを消去して、しばらくアイドリングさせましたが
再点灯は見受けられなかったので、そのまま帰路に着いて頂きました。
群馬までの帰り道でもエラーは再発しなかった様で
純正触媒からHKS製キャタライザーに交換した事による
一過性のエラーだったのかも知れません。
「自宅群馬県まで5時間超えでしたが
性能を確認するのに良い機会で、逆に楽しい時間でした。
しかし、やはり速くなりました。
決して調子にのらず、改めて安全運転を誓う次第です。
今後とも宜しくお願いいたします。」
弊社としては復路が楽しい時間になったのが何よりも嬉しいです。
我々ビークルフィールドが造るのは、サーキット専用車ではなく
あくまでストリートカーなので、公道を気持ちよく走れることが大前提となります。
こちらは同じタービン交換済車両でもオイルキャッチタンクを装着した
6速マニュアルミッション車両でして
タービンの直上を通るのに、キットには遮熱に使える物がなにも入ってなかったので
汎用のファイアースリーブを使って断熱処理。
オイルフィラーキャップからもブローバイガスを抜くので
カムカバー内の内圧は落とせると思います。
ブローバイガスに含まれるオイルミストで
サクション内が汚れてしまうような車両にはお勧めかと思います。
ZC33S スイフトスポーツはMTもATもECUチューンもタービン交換も
ストリートを気持ちよく走りたい!と言うのであれば
我々ビークルフィールドにお任せください。
さて本日のnoteはGXPA16 GRヤリスネタでして
ATF交換して診たらエラい事になってました・・・。












