BLOG & EVENT

ZN8 GR86のハードカスタマイズやECU現車合わせセッティングに沸く我々ビークルフィールド!

後期GRヤリスのECUチューンや

ZC33S スイフトスポーツの

タービン交換車セットアップ等、今HOTな感じの作業は、ほぼ毎日施工させて頂いていますが

ここに来て熱いのがZN8 GR86(ZD8 BRZ)のチューニング&カスタマイズです。

こちらのGR86はVOLTEX製のワイドボディー&エアロを組みまして

265/35-18サイズのタイヤを第二世代GT-Rサイズのホイールに組んで装着。

 

赤黒のコントラストもバッチリでして、観てカッコ良く

サーキットもしっかりと走れる仕様です。

 

エンジンルーム内にはHKS製S/Cキットも組み込まれており

外観も中身にもしっかりと手が入った1台です。

 

弊社、板金塗装部が手掛けた最初の1台と言って良いマシンとなります。

 

 

鈴鹿サーキットを走る為のクルマ造りをしている

こちらのGR86はECUの現車合わせセッティングにて入庫。

入庫した段階で排気系だけでなく、かなりの部分に手が入った状態でしたが

ピークパワーは10HPほど嵩上げしまして、トルクは18NMほどの向上。

 

ファイナルは標準の4.1ではなく4.3に変更されてますけど

それでも257HPって凄くないですか?

 

全開域は3500rpmぐらいからECUノーマルとの違いが体感出来ると思いますが

今回はアクセルレスポンスを、大胆でアグレッシブな感じのGR86マップから

繊細できめ細かい制御が可能と言われるBRZマップに変更しています。

 

更にはコールドスタートの数十秒間、訳の分からない回転数まで上がる制御をキャンセルし

ご近所様には なんとか我慢頂ける音量?まで下げています。

 

我々ビークルフィールドの新社屋の様に

田んぼの真ん中にあるような場所なら気にする事も無いコールドスタートも

住宅密集地に於いて、早朝からサーキットに出かける際には非常に困るシステム。

 

許容範囲内に回転を留めてあります。

 

シャーシダイナモでのセッティングが終わりますと

実走行での擦り合わせを行っていきます。

 

掛け値なしの257HPは、乗っても明らかに速いですね。

トランクションコントロールをOFFにしておくと

ハイギヤーでも普通にリアが流れて行きます・・・。

 

 

ここ岡崎市の桜はまだ満開ではなく7部咲といった感じでしょうか。

 

青空と桜とGR86・・・良いですね。

 

 

先回ECUセッティングしたZD8 BRZにしても

今回のGR86にしても、単なるECUチューンではなく

シャーシダイナモを使ったECUの現車合わせセッティングをして欲しい!

と言う依頼でして

決められたデーターを安価に入れるのを欲している訳ではなく

実際の走行状態から読み取ったLogデーターを元に

そのクルマに寄り添うようなセッティングを希望されています。

 

どこかから買ったデーターをインストールしているだけの方々には

到底出来得ないのがECUの現車合わせセッティングです。

 

どこをどう弄ったら、どう言う効果でパワーが上がるのか?下がるのか??

その理屈が分かった上で

様々なケースに合わせられる引き出しを持ち合わせていませんと

なかなか結果に繋げられません。

 

それが分かっていらっしゃるZN8 ZD8オーナーに弊社を選んで頂けました事

心よりお礼申し上げます。

 

そして、そう言ったニッチなリクエストを抱えていらっしゃる

GR86&BRZオーナーからのECU現車合わせセッティングのご依頼

お待ちしております。

 

 

さて本日のnoteはですね、ちょっと高額な内容でして

 

 

ショップの皆さんが普通に使っているかもしれない

アノ狂悪パーツの本性を暴いております。