2025モデル後期GRヤリス6速マニュアルミッション車両のノーマルパワーグラフと謎の340HP越えグラフ。
2025モデルの後期GRヤリス 6速マニュアルミッション車両が
DimSport製シャーシダイナモA2ctionに載せられた件を紹介しましたが
その後、諸々ありまして、ようやくノーマル状態でのパワーチェックが出来ました。
その辺りの諸々に関しては、また別日のnoteにでも書こうと思うのですが
マフラーやエアクリーナー、そしてキャタライザー等を一切交換しない
いわゆる、どノーマルの状態で一体何馬力出ているのか?
非常に気になりますよね。
前期型GRヤリスを初めてダイナパックで回した際
色々と?な部分が多くて、TCFはどうしたら良いんだ?って悩んだのですが
結局統一性を持たせるために1.15で回してました。
っで後期GRヤリスをデモカーとして追加し8速DATをダイナパックで計測。
TCF1.15比較で
「前期の6速MTより結構数字出てるよね!」
って驚いたのが1年半ぐらい前の出来事です。
それから昨年の5月に新社屋が建ち
ローラー式シャーシダイナモでのパワーチェックを行ったのですが
この際はインテークもキャタライザーもマフラーも
なんならインタークーラーまで変わっている仕様でしたので
ノーマルでのパワーチェックが出来ませんでした。
なのでダイナパックでの計測とDimSport製シャーシダイナモA2ctionでの計測において
なかなか統一性の取れた説明が難しかったのですが
ここにドノーマルの後期GRヤリス2025モデル6速マニュアルミッション車両が
DimSport製シャーシダイナモA2ctionにて
どんな数字をたたき出すのかをお知らせできるのは喜びです!
ん?
なんか変なグラフまで載ってません??
赤色のグラフがドノーマルの後期GRヤリス
2025モデル6速マニュアルミッション車両のパワーとトルクです。
最大値で291HP トルク433NMです。
カタログ数値と比較するとパワーは控えめでトルクは盛大に発揮されてます。
グラフを診ると3,500rpm付近での波が出ていて
ダイナパックを使って8速DAT車両を回した際のそれとよく似ています。
パワーに関しては4800rpm以降、いかにも制御されたようなグラフでして
トルクオンデマンド制御の恩恵と言いますか、確実にトルク制御されていますね。
っで緑のグラフがこちらのBlogにて紹介した後期用Step1を
ドノーマルの2025モデルにインストールした際の結果でして
最大パワー311HP トルク479NM。
まあ、数値的にはボチボチな感じでしてノーマルのグラフを
そのまま真上にギュンって引き上げた感じのグラフです。
これはこれで全体的な嵩上げが出来ていて良いと思うのですが
青いグラフって・・・何?って思いますよね。
この2500rpmと言う圧倒的な低回転から湧き上がる様なトルクを発生させ
6000rpmオーバーにて340HPを超えて行くこのグラフは何?
多分Step2って言う奴です・・・多分。
前期と違って後期のStep2、マフラーもキャタライザーもインテークも
ノーマルのままでイケそうです。(プラグだけは変えて下さいね。)
そりゃ三種の神器と併用すれば確実にパワーもトルクも上がるでしょうが
それが必須じゃないって結構凄い事だと思います。
コレクションファクターが
(外気温や湿度、気圧などを加味した自動補正)
表示されいますが2.1%と2.3%と言うわずかな補正値でして
ダイナパックで言うTCFみたいな15%とか20%と言う激しい数字ではありません。
最大値比較でもはっきりとした違いが出てますが
トルクグラフの面積比で見ると、その差が一目瞭然かと思います。
他のショップさんがどう言うECUデーターを売っているのかはよく知りませんが
我々ビークルフィールドが行うECUチューンは
圧倒的な街乗り領域でのトルクアップを実現しています。
近日中に発売に到ると思いますので、楽しみに待っていてください。
さて本日のnoteは、ドライビングレッスンを選ぶ際
参考にして頂きたい事を書き綴っています。












