後期GRヤリス&後期GRカローラ ECUチューンStep1、Step2そしてPER併用専用データーが出揃いました!Step2はモニター価格中!!
サスペンションセッティングを行った前期GRヤリスや
ECUセッティング中の後期GRヤリス
そしてパワーエディターR併用ECUチューン中の
様々なGRヤリス等、毎日必ずGRヤリスに乗っているビークルフィールドの浅田です。
先週末の弊社HP内Blog内にて発表した
こちらのグラフ・・・。
すべてのグラフはこの2025モデル後期GRヤリス 6速マニュアルミッション車両が
ECU以外はノーマルにて叩き出した数字です。
今までは後期GRヤリスのDimSport製シャーシダイナモA2ctionでの
ノーマルパワーチェック結果が無かったので
ダイナパックでの数字と比較しながら・・・と言う
まどろっこしい状況が続いていました。
っが、これで6速MTに関してはA2ctionでのノーマル時の結果が出ました。
DimSport製シャーシダイナモA2ctionは大気圧や室温、湿度などにより
冷間時や温感時の差異を極力なくすためCorrection Factorと言う機能が備わっており
機器が自動的に補正を行ってくれ、それが結果に公表された際は
チューナー側による人為的な補正は加えられていない事を表します。
チューナーによる補正が行われていない
シャーシダイナモが測定した数字をそのまま表示していると言う証拠になります。
ダイナパックを使っていた際は、そう言った表示機能はなかった為
弊社ではGRヤリスに関してTCF1.15を使っていましたが
ショップさんによっては1.18や1.2を使う所もありますね。
もちろんTCFの数字が大きくなればなるほど、表記されるパワーも大きくなるので
大事なのは馬力の数字そのものではなく
何馬力だったものが何馬力になったかと言うビフォーアフターです。
先行販売を行っていた後期GRヤリスのStep1はノーマルに比べてこんな感じの差になります。
スピードリミッターもECUでカットできますので、リミッターカットついでに
20hpのパワーの引き上げ4K以上のトルクアップはお手軽で丁度よい感じかと。
〇後期GRヤリス用ECUチューンStep1 215000円
〇ECUデーター インストール費用 17400円
〇ECUインストール後データー再確認費用 17400円
〇ECUアップライドライセンス 25000円
〇実車にて施工する場合は学習作業 17400円
通常時、合計292200円の所、アップライドライセンス代と
再確認作業を弊社が負担し249800円にて提供
と言う内容でしたが、先行販売は終了とし
〇後期GRヤリス用ECUチューンStep1 185000円
〇ECUデーター インストール費用 17400円
〇ECUインストール後データー再確認費用 17400円
〇初回のみECUアップライドライセンス 25000円
〇実車にて施工する場合は学習作業 17400円
上記内容にて固定したいと思います。
前期で言うStep1-Rに準じたような価格設定にしました。
プラグ交換しなくてもインストールは可能ですが、なるべく交換した方が良いと思います。
そして、先日のBlogでなんとなく・・・いやハッキリと臭わせた
こちらのグラフがノーマルとStep2 ECUチューンの差になります。
プラグ交換は必須となりますがパワーで比較すると51hpの差が出ています。
トルクカーブも2000~2500rpmを含めた低回転でも圧倒的な差を見せつけて
4500rpm付近まで怒涛のトルクアップを実現しています。
これが我々ビークルフィールド製ECUチューンの真骨頂!
とも言うべきトルクカーブを実現させる事が出来たStep2は
一世を風靡したパワーエディターRでのパワー&トルクアップを超えました。
毎回言うセリフですが、こちらのECUチューンは
定義ファイルが事前に準備されているECUTEKでのECUチューンではありません。
逆に言いますとECUTEKでは準備されている定義ファイル以外の箇所が
変更出来ないと言うデメリットがあるからです。
我々ビークルフィールドのECU担当2人が生データーを必死こいて解析し
毎夜毎晩、時には夜中まで掛かって作製したデーターの上に成り立つ数字です。
シャーシダイナモから降ろして、実走行による全開テストも何度も繰り返しましたが
シャーシダイナモ上と負荷のズレが全くないのは
DimSport製シャーシダイナモA2ctionの凄い所だと思います。
パワーチェックだけでなくロードシミュレーション機能もあるので
1速から2速、2速から3速等シフトチェンジ時の状況もLogを取りながら診ていたのですが
その際のLogと実走行によるLogがほぼ同じような負荷の乗り方です。
ここはダイナパックには真似できない部分でして
実走によるセッティングに掛ける時間を大幅に低減してくれます。
10か月ほど使ってみた感想として、感覚的には
ECUセッティングの98%はDimSport製シャーシダイナモA2ction上で行える
と感じています。
我ながら良い買い物をしたと自負しています。
コンプライアンスと言う言葉が勝手に独り歩きするこの世の中では
このシャーシダイナモは大きな武器になりますからね。
っと少々脱線気味になった後期GRヤリスのStep2 ECUチューンですが
〇後期GRヤリス用ECUチューンStep2 238000円
〇ECUデーター インストール費用 17400円
〇ECUインストール後データー再確認費用 17400円
〇初回のみECUアップライドライセンス 25000円
〇実車にて施工する場合は学習作業 17400円
前期GRヤリスに準じて、この様な価格設定にしたいと思います。
っが、やはり様々な車両のECUソフトウェアナンバーに対する対応や
様々なユーザーからのフィードバックも頂きたいと言う事で
通常価格238000円→モニター価格198000円にして
先行販売したいと思います。
っと言う事は、今なら、Step1+13000円でStep2に出来ちゃうと言う事です。
今、既にStep1で申込されている方で、Step2に変更したい方は差額のみで結構です。
先行販売の期間は、我々ビークルフィールドが十分な情報が得られるまでとします。
GXPA16 後期GRヤリスであれば8速DAT車両でも6速MT車両でも対応可能です。
GZEA14 GRカローラもすでに8速DAT&6速MT用のECUデーターは取得済ですので
恐らく問題無く対応出来るかと思います。
っがイレギュラーなECUデーターに直面した場合は、少々お待ち頂く事になるかもしれません。
そう言う検証も含めたモニター価格での先行販売ですので、ご理解ください。
LBX MORIZO-RRに関してはもう少々お待ち頂ければと思います。
さあ、これでGRヤリスとGRカローラにてStep1とStep2の準備が出来ました。
とは言ってもパワーエディターRの存在理由が消えるわけでは無く
パワーエディターRでのフルスペック+R仕様にECUチューンを併用する事で得られる
400馬力前後の出力は前期では考えられなかった領域の加速を見せつけます。
我々ビークルフィールドでは引き続きパワーエディターRの販売も継続し
後期GRヤリス&後期GRカローラ&LBX MORIZO-RR用
ビークルフィールドオリジナルパワーエディターRは
本体とデーターにて318000円です。
パワーエディターRとの併用専用ECUチューンを新規で行う場合は
〇パワーエディターR併用専用ECUデーター 128000円
〇ECUデーター インストール費用 17400円
〇ECUインストール後データー再確認費用 17400円
〇初回のみECUアップライドライセンス 25000円
となりまして、現状ではこれが最強の組み合わせとなります。
Step1、Step2、パワーエディターR併用専用ECUはいずれも
EVENTURI製インテーク
レボリューション製キャタライザー
そしてHKS製スーパーターボマフラーと組み合わせた
いわゆるフルスペック仕様や、そこにHKS製インタークーラーを加えた
フルスペック+R仕様での組み合わせも可能です。
ノーマルから一気に仕上げたいと言う皆さんも多いと思います。
皆様からのお申込み、心よりお待ちしております。
尚、本日のBlogに記載されている価格はすべて税別での数字になります。
さて本日のnoteはメンバー限定購読可能記事でして
ミニバンのサスペンションに関して話しています。
昨日はタイムセールの告知
もう終わってますけど・・・。
一昨日は、後期GRヤリスで起きた
ノッキングの検証についてのnoteでした。
まだお読みでない方は是非!
















