FL5 シビックRのECU書換車両は問題なく車検に合格したもののエスティマのサス交換では粗相もありまして・・・。
FL5 シビックタイプRも、もう新車デリバリーから3年が経ち
初回車検を迎えるクルマが出て来ました。
弊社にてECUにStep3をインストールしたり車高調サスペンションを組んだ車両でしたが
陸運局での持ち込み車検にて問題なく合格しました。
50系最終後期のエスティマに
HKS製サスペンションを装着し
アライメント調整を行って納車したのですが
すべての作業や試運転が昼間だったので、ヘッドライトの光軸に気付けませんでした。
リアにハイトアジャスターが付いているクルマですと
リアの車高が落ちた事を、後部に荷物を積んで前方が持ち上がっていると誤認します。
なのでヘッドライトの光軸をイニシャライズしなければいけなかったのですが
思いっきり忘れていまして、一度納車した後にオーナーから言われて気付きました。
現状の車高がデフォルトですよ!と覚え込ませてあげると
光軸がスッと上がって来ます。
ご迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ありませんでした。
足回りへの感想は?と言いますと
「20インチとは思えないくらいハンドルの振動が無く
家族も乗り心地不満無しです。
今日はありがとうございました。」
との事でして、ご家族含めて満足して頂けたようで良かったです。
前期GRヤリスは値段を公表した瞬間に売れました。
やはりプライスオープンは大事ですね。
サーキットを走る為のクルマを探していたと言う次期オーナーは
すでに現車確認と試乗を済ませていまして
「このGRヤリス動きが一番が良かった。」
とのご好評を頂けました。
弊社に来店する前に、後期を何台か試乗したそうですが
その上で、この前期GRヤリスを選んで頂けた事、誠に光栄に思います。
後期より動きの良い前期GRヤリス・・・。
後期車両のメリットがかなり多くなったのは事実ですが
前期GRヤリスには軽さと言うメリットがあるので、それを生かしたセットアップを行う事で
まだまだ一級品の戦闘力を振るう事が可能です。
前期&後期のGRヤリス&GRカローラオーナーの皆様。
我々ビークルフィールドに是非愛車をお任せ頂ければと思います。
さて本日のnoteは、86&BRZでやってしまいがちな
セルフメンテナンス中のミスに関する話です。









