ECUチューン大盛況の中、敢えてパワーエディターRを先に装着した後期GRヤリス!
埼玉県からご入庫頂いた後期GRヤリス
カウルトップパネルを取り外しまして
丁寧に配線を室内に引き込みましたら
SLDを接続しまして、室内制御ユニットとパワーエディターRに送る信号を切り替えます。
単純な説明書通りのSLD装着ですと
パワーエディターRの機能が生かし切れないが故の対策ですが、その為にカウルトップを外します。
外した方が仕事が奇麗に進むからです。
こう言う手間を惜しまない進行が、逆にトータルでは効率が良くなりまして
急がば回れとは、良く言った諺です。
パワーエディターRを接続し、プラグを交換しましたら
リフト上にてリミッターカットの確認です。
今回も問題無くリミッターのその先の速度へと行けました。
学習の為の走行はわたくし浅田自らがステアリングを握り
いつものテストコースへ。
ノック補正学習値も問題ない数字まで上がり
パワーエディターRによる、いつもの加速感が体感出来ました。
ECUチューンを発表した後も、継続的に売れているパワーエディターR。
それを選ぶ理由は人それぞれですがECUチューンにしても
パワーエディターRによるセッティングにしても
選択肢が多いと言うのは良い事だと思います。
まあ、パワーエディターRを選んでおけば
最終的にはパワーエディターR併用専用ECUチューンとの組み合わせ
と言うアップデートも控えていますので、無駄にはなりません。
ECUチューンと言う選択肢が増えた今
敢えてパワーエディターRを先に装着すると言う判断。
悪くないと思いますが如何ですか?
さて本日のnoteは、キャンバーを付けるに際して
お勧め出来ない方法とは?と言う話です。









