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GS350用2GRエンジンのOHはリビルト段階へ!R35 GT-RはGR6ミッションメンテナンス!

E/Gのオーバーホールを行っている

GRL10 LEXUS GS350は

バラした2GRエンジンの各部を修正加工したりブラッシュアップして

シリンダーヘッドにバルブを組み込みつつ

ヘッドASSYを完成させて

エンジンスタンドに載ったブロックへと

締結して行きます。

チューンド2GR?と聞かれると純正とはそこまでの差異はありませんが

チーフメカニック渾身のファインチューンが施され

各部のフリクションやバランスは極めて精巧に辻褄合わせされています。

右バンクは完成したので、次は左バンクです。

 

久しぶりにR35 GT-Rの初期型モデルが入庫しまして

GR6ミッションが

降ろされています。

既にアッパー部分まで分解され、クラッチパックまでバラしますと

オウフっ・・・。

クラッチシールが剥がれかかってます。

 

剥がれる前に分解出来て良かったとも言いますが

このまま再組付する事は出来ませんので、新品のシールが手配出来るかを

日産部品以外の場所へ問い合わせています。

 

最近はGRヤリスやZC33S スイスポ等ECUやパワーエディターR関連の記事が多かったと思いますが

本来の我々ビークルフィールドはこう言う油くさい作業を得意とし

その精度を妥協なく、とことん詰める事で少しばかりの知名度を得たお店です。

 

その技、廃れる事なくここに健在!

 

E/GオーバーホールやR35のミッションメンテナンスもお任せ下さい!

 

 

さて本日のnoteは

 

 

少々刺激強めな強炭酸系記事となります。笑