後期GRヤリス 6MTユーザーカー パワーエディターR併用専用データーにて397HP!前期GRヤリス売ります!!
弊社デモカー後期GRヤリスの8速DAT車両が
DimSport製シャーシダイナモA2ctionにて400HPを超えた事は
こちらのブログにて公表させて頂きましたが
今回は神奈川からご入庫頂いた、6速マニュアルミッションのユーザーカーにて
パワーエディターR併用専用ECUデーターを検証!!
このECUチューンが完成した事を知って
真っ先に施工を申し込んで下さったのがこの車両のオーナーです。
すでにデモカーと同じ
フルスペック+R仕様と名付けられたパーツ構成でして
EVENTURI製インテーク
レボリューション製キャタライザーVFver
HKS製スーパーターボマフラー
の三種の神器に加え
HKS製インタークーラー
が装着されています。
パワーエディターRに復帰カプラーを装着し
ECUをパワーエディターR併用専用データーに書換える前に
まずはノーマルECU&パワーエディターR未接続にて一度パワーチェックしておきます。
その後ECUを書き換えて、シャーシダイナモ上で学習運転を行いパワーチェック。
さらにパワーエディターRを接続して学習運転後、パワーチェック。
どんな結果だったかと言いますと
ノーマルECU&パワーエディターR未装着時が348HP トルク475NM(グリーン)
パワーエディターR併用専用ECUチューンのみ時が387HP トルク528NM(ブルー)
パワーエディターR+併用専用ECUチューンの併せ技で397HP トルク549NM(レッド)
ん~後期ノーマルECUの6MTってトルクの谷が出ないんですね・・・。
デモカーにEVENTURI製インテークやレボリューション製キャタライザー
そしてHKS製スーパーターボマフラーを装着してパワーチェックした際のグラフが
ダイナパックでこんな感じでした(345PS トルク47.6k)ので
今回の車両にインタークーラーが装着されている事
シャーシダイナモがローラータイプに変わっていることを考えても
348HP トルク475NMと言う数値は、まあまあ辻褄の合っている数字だと思います。
ATとMTの違いやファイナルの違いもあるので、全く同条件での比較とはなりませんし
ECUの中身もATとMTでは若干マップが異なるので
まったく同じ出力値としての400HP越えに揃える事は出来ませんでしたが
フルスペック+R仕様にパワーエディターR併用専用ECUチューンが
8速DAT車両でも6速MT車両のどちらの車両でも
しっかりとしたパワー&トルクの差異を記録出来た事には満足です。
今週中に3台のGRヤリスにパワーエディターRを装着して行きますが
その内1台はパワーエディターR併用専用データーをインストールします。
これからドンドンと狂暴な後期GRヤリスが世に放たれて行きますので
ライバルの皆さん、首を洗って待っていてください。
っと言う事で、最近は後期のGRヤリスやGZEA14 GRカローラのネタが多く成りガチですが
こちらの弊社HP内Blogで紹介した前期GRヤリス RC 走行7000㎞車両が完成しました。
実際の車両を新社屋にてご覧になって頂く事が可能です!
最近また再多発している前期エンジンブローを懸念する方も多いかも知れませんが
こちらのGRヤリスのエンジンは後期型に換装済みです!
それだけでもかなりのお勧めポイントですが
GRMN用の左右フルバケットシートやVARIS製のエアロパーツ
前後LSD等、取り上げたらきりがない様な本気仕様のRCです。
これからサーキットアタック仕様を作製しようと考えていらっしゃる方には
低走行の無事故車両と言う、またと無い個体になりますので
是非、実車を観てお決め頂ければと思います。
もちろん、この車両をベースにした更なるアップデートも可能ですので
その辺りもご相談頂ければ、膨大なノウハウからベストな提案をさせて頂きます。
さて本日のnoteは、先ほど少し触れた
前期GRヤリスのエンジンブロー問題について
後期エンジンがそのまま載るのかを書き綴っています。












