後期GRヤリス 6速MTはフルスペック+R仕様が完成!8速DAT車両はStep1 Step2をパワーエディターR仕様とパワーチェック比較!!
先日までDimSport製シャーシダイナモA2ctionに載せられていた
2025モデルの6MT 後期GRヤリスはいったん作業リフトに載せられて
HKS製スーパーターボマフラー
レボリューション製キャタライザー
ビークルフィールドオリジナルパワーエディターR
EVENTURI製インテーク
そしてHKS製インタークーラーと言うフルスペック+R仕様へと変貌しました。
これから再度シャーシダイナモに載せ、6MT車両としてどう言う結果になったのかを
ECUチューンのみでパワーチェックした際と比べて行きます。
っが、その前にですね
8速DAT車両のフルスペック+RにStep1やStep2を入れるとどうなるのか?
パワーエディターRを使ったパワー&トルクアップとはどう言う違いが出るのか?
を検証してみました。
まず最初にスピードリミッターだけをカットしたECUノーマルでのパワーチェックを
パワーエディターR仕様と比較して見ました。
ECUノーマル時345hp トルク473NMと言う数字を見るとこちらのBlogで紹介した
この345ps トルク47.6kと言う数字に酷似している事がお判りいただけると思います。
ダイナパックの際はギヤレシオが4速4.984でDimSport製A2ctionでは6速3.20
(グラフ上では3.20-5となっていますが表記間違いで6速です。)
インタークーラーがノーマルとHKS製と言う違いはありますが
ECUノーマルに3種の神器を組み合わせた際の
パワー&トルクと言う意味では大きなズレが無い事を表します。
しかも今回は表記にCorrection factorが載っているので
人為的な係数処理(TCFactor)はされていない事もご理解頂けるかと。
その状態でパワーエディターRをセットしますと370hp トルク511NMです。
やはりフルスペック+R仕様にパワーエディターRを組み合わせますと
しっかりとパワーが出ている事が再証明されまして
今後も後期GRヤリスやGRカローラの主力チューンを担う仕様である事は明らかです。
では一旦パワーエディターRでのグラフは削除してStep1との比較です。
ん~、これがですね、悪くないんですよ・・・。
MaxPowerは368hpでトルクも487NM。
これだけあれば十分です・・・と言うオーナーも少なくないと思います。
Step1でもフルスペック+Rとの相性が良い事の証拠だと思います。
そして今度はECUノーマルとStep2の比較
376hp トルク521NMまで上昇します。
この数字はパワーエディターR仕様との数字に酷似していまして
Step1、Step2、パワーエディターRでの使用をECUノーマルに重ねますと
この様な結果となりました。
う~ん、非常に悩ましいですよね。
それぞれにそれぞれの良さがあります。
現状はStep2がモニター価格で購入できますが、通常価格に戻れば
費用的に一番コスパが良いのはStep1になりそうです。
パワーエディターR仕様は費用的には一番高額ですが
しっかりとパワー&トルクが上がる上に完全撤去が可能と言うメリットも。
多くは語りませんが
「ノーマル状態に戻せる範囲に留めたい。」
と言うユーザーは少なくありません。
そのパワーエディターR仕様に費用面では圧倒的に有利な価格で
376hp トルク521NMを記録するStep2。
現状の最有力候補はやはりStep2になるのでは?と感じます。
アフターパーツが一切装着されていない車両でのECU検証や
アフターパーツがしっかりと組み込まれた状態でのECU検証を行い
いよいよ我々ビークルフィールドのECUチューンが
後期GRヤリスにてどんなパフォーマンスを発揮するのかが明らかになりました。
すでにGZEA14 GRカローラへの施工も含めて多数の依頼をお受けしていますが
Step2に関してはもう少しモニター価格での提供を続けたいと思います。
是非、この機会にお試しください!
さて本日のnoteはですね
タイムセールのお知らせなんです!
今晩 23:30に終了しますのでお急ぎ下さい!!
昨日はメンバー限定購読可能記事!でして
永遠に消えない溝についてのお話し。
一昨日は、こんなオプションは付けない方が
良いよねって言う話を書いてます。
まだお読みでない方は是非!
















